嫌な虫刺されの痒みを「薬なし」で「一発で」治す方法!

アイキャッチ画像
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

虫刺され発見

蚊に刺された娘が私のところにやって来ました。

「何かカユイ~。刺されちゃった。」

見てみると腕に2つ小さくポツっと盛り上がった箇所。

そしてこうやって虫刺されになるといつも、娘は私にこう頼んできます。

 

「ジュッしてください。」

 

コレ、我が家だけ通じる言葉になっていますが、音からして何のことだかお分かりになりますか?

我が家の強力な武器はコレ

薬ではない、どの家庭にでもある、いたって普通のアレ

ソレは薬では全く無く、しかもどの家庭にもあるモノなんですね!

 

ズバリ言いますと

「お湯」

もっと詳しく言うのなら熱湯というよりは熱めのお湯です。

お湯だけで痒みが収まるんです。

スポンサーリンク

どうやって使うの?

我が家でのやり方は

  1. 熱めのお湯(約55度くらい?)を用意し、
    タオルを入れたバケツに入れて、タオルにお湯を吸わせる。
  2. タオルを絞って患部に当て、熱くて耐えられなくなるまで押し当てる。
  3. 数秒休んでまた押し当てる。熱くて我慢できなくなるまで。
  4. タオルが冷めてきて「熱い」と感じなくなったら、またバケツに入れてタオルを熱くする。
  5. その熱いタオルをまた患部に押し当てる。熱くて耐えられなくなるまで。
  6. 数秒休んでまた押し当てる。
  7. その繰り返し。

熱めのタオルで押し当てられると、患部がジーンとしてきます。これが効いている感じがしてまた気持ちいいんですね。「いた気持ちいい」という感覚です。

注:「耐えられなくなるまで」と書くと「沢山我慢したほうが良いんじゃないか」って思う方向に行きがちですが、我慢しすぎると普通に火傷しますので、子供の柔らかい肌なら余計に火傷しますので、絶対に我慢大会しないでくださいね!

何故効くのか

この方法がすっかり定番化そして王道となっている我が家ですが、何故このお湯が痒みに効くのでしょう。気になったのでちょっと調べてみました。

蚊に刺されたかゆみは、温めたスプーンを押し当てると和らぐ

これによると、蚊は刺す時にタンパク質を皮膚下に注入するそうで、それが痒みの元となるんだそうです。そのタンパク質を熱めのお湯で壊すからなんだそうですね。

…タンパク質は刺されるよりもお肉やお魚とかから摂りたいですよね…。

どうやらそのタンパク質は50度以上で壊れるようです(以下ソースです)。

虫刺されのかゆみから救ってくれるのは50℃の熱湯だ!
かゆい、虫刺されがかゆすぎる。 1~2カ所虫に刺されたくらいなら我慢できる。かわいいもんだ。 しかし、ひざ下だけでも虫刺されが常時10カ所以上ある場合、しかも夏の間中・・もう手に負えない。 田舎暮らしと虫刺されは、もはやセット販売。 私はめちゃめちゃ虫に刺されやすい+虫に刺された後がひどいんです。

 

スポンサーリンク

コツ

長年やってきた体験談的にお伝えするんですが、お湯は火傷をしない程度に熱めにした方が早く効果が出てきます。十分に熱くないと後からまた痒くなって、二度手間という事になります。

私も娘に行う時はついつい弱腰になってぬるいタオルを肌に押し当てて、結局痒み止まらずもう一度やる事になった…なんてことが沢山ありました。

薬を使わず即効性があるこの方法、薬を使わないだけに手軽で副作用もないのでぜひ試してみてくださいね!

 

ランキングに参加しています。
1回のクリックが命を救います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました