10歳の娘が赤毛のアンを読み始めました

アイキャッチ画像娘と育児
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「赤毛のアン」を3年前に購入

我が家には「赤毛のアン」の本が全シリーズ揃っています。
それは娘が7歳の頃「いつか読んでくれたら…」と思って私が購入したものです。
そう実に3年前となります。

購入する際、青い鳥文庫版のものとどっちを買うのが良いのかかなり迷いました。
子供向けならきっとこっちの方が良いのかもしれません。というのも文体も子供が馴染みやすいものなのでしょうし、何しろイラストが可愛い!

しかし私は「娘が大きくなった時にも読めるようなものが良いな」と思っていました。

購入時参考にしたサイト様

迷った時はグーグルさんが強力な助っ人です。
赤毛のアンについてまとめているサイトを漁ってみたところ、こんな素敵サイトを発見しました。

大人向け(?)「赤毛のアン」小説読み比べ

小説『赤毛のアン』完訳比較。10人の翻訳者(出版社)の特徴まとめ!
『赤毛のアン』は、カナダの女流作家モンゴメリの名作。村岡花子訳のものが好きだけど、他の人の翻訳の『赤毛のアン』も、それぞれ特徴があって良いみたい。今回は完訳版かそれに近いものを中心に、翻訳者別にまとめ

そして子供向け「赤毛のアン」読み比べ

子ども向け『赤毛のアン』28作品比較。完訳も多数。特徴別まとめ!
『赤毛のアン』、ももちんは大人になってからハマったけれど、子ども向けのものもたくさんあるんだよね。子どものときに読む『赤毛のアン』はどの出版社のものがいいかなあ?たくさんのラインナップを紹介するよ!こ

このサイトで分かったのですが

村岡花子さんは最初に”Anne of Greengables”を翻訳した人なんだそうです。
なので「赤毛のアン」と言えばこの方の翻訳した本を指すことが多いそうで。
1954年に新潮文庫から出版され、長年愛され続けている本だそうです。

長く読んでもらいたい私はこれで新潮文庫の村岡花子さん役の本に決めました。

しかし全く読まない…

しかし選んだ本がその当時のレベルに全く合ってなかったため、私が読み聞かせする以外は全く読まれることはありませんでした(撃沈

ううーん、これは選択を間違ったかな、最初はとっつきやすい子供向けの本にすべきだったかと思いましたが、きっとそれでもこれは保存版で取っておいてもいいでしょうし、それにいつかは読んでもらえるでしょう。そう思って埃が被らないように大切にしまっておりました。

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3年経ちようやく読み始めた!

存在を軽く忘れかけていた「赤毛のアン」シリーズを先日発掘しました。
そろそろ読んでくれるかなと期待を込めて本棚にそっと置いてみました。

学校から帰宅し、新しい本が本棚にあるのを見つけた娘。

早速ペラペラとページをめくっています!!

青い鳥文庫のようにガッツリ読まないですが、それでも少しづつ読み進めています。

娘に感想を訊いたところ

「うん、面白いよ」

と。

「アンの青春」からのスタート!?

しかしここで娘らしいなと思う所がありました。

いきなり第二巻目からスタート!
ここら辺がさすがB型ですね…。

気になったので「なんで一巻目から読まないの?」と訊いたところ

 

「『青春』って言葉がなんか良いなって思ったから」

 

青春という言葉に引っかかる、これから遠くない未来に青春を迎える娘。

 

 

うん、もう楽しく読んでくれるならどこからでも良いです。
これからも読み続けてね。

 

【番外編】もしもう一度買うとしたら…

今回娘は無事に読み始めましたが、もしその日まで時間が戻るとしたら私はこれを買うと思います。

単行本

文庫本

それは翻訳した掛川恭子さんの文体が子供にも分かり易く、またこのシリーズも完訳であるからですね。
値段は張りますが、1つ持っておいても良いシリーズだなと思っています。

 

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