通信教育の最高峰!Z会の通信教育はズバリこんな人におすすめ&その魅力はコレ

気になって調べたこと
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もう少しで年度末・新年度の時期ですね。

新年度といえば進級、進学の時期。
そこで今回、あの通信教育界では最高峰クラスのZ会の通信教育について調べてみました

Z会の通信教育は

  • 小学生講座
  • 中学生講座

がありますが、今回は小学生講座についてまとめてみました。

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Z会の通信教育、こんなご家庭ならZ会を最大活用出来る

Z会の通信教育は、ずばりこんな家庭におすすめです。

  • 中学受験の予定はないけれど、基礎から始め、しっかり発展までサポートして貰える良質な問題に取り組みたい。
  • 教科書より少し高いレベルの問題に挑戦してみたい
  • 塾に通うより、通信教育を使って1人で勉強したい
  • 中学受験の予定だけれど、習い事と並行して勉強して志望校に合格したい
  • 塾での一斉授業と併用して、自分だけで理解を深めたい

Z会の通信教育小学生向けコースはここがすごい!

難関中学に圧倒的な実績があるZ会

Z会は中学受験コースもあるため、難関中学への合格者が多いというのが一番の魅力です。

折角受講費を支払うのだから、実績のある通信教育が良いですよね。

Z会の通信教育は、6年連続・顧客満足度1位

リセマムという子供の教育に関するサイトによる調査で
Z会の通信教育は6年連続、顧客満足度第1位を獲得しています

イード・アワードニュースまとめ | リセマム
イード・アワードに関するニュースまとめ一覧。リセマムは、小学校受験・中学受験・高校受験・大学受験などの情報をはじめ、未就学児(乳児・幼児)小学生・中学生・高校生の教育や生活・健康に関するニュースを保護者や先生を対象に毎日配信。教育ICT、グロ…

評価の高いZ会の通信教育なら、様々な子どもの学力に対応可能なのではないでしょうか。

Z会の通信教育が誇る充実のコース

Z会の通信教育には、好みや進路、受講科目によって

  • 小学生コース
  • 小学生タブレットコース
  • 中学受験コース

を選べます。

小学生コースは紙の教材で学習したい方、受講教科を選びたい方向け

小学生タブレットコースは、タブレットで学習したい方、セット受講で全教科をまんべんなく受講したい方

中学受験コースは、難関国私立中学を受験する予定がある方

というように分かれています。

いろいろな状況も対応出来るコースは魅力ですね。

サクッと始められる入会金0円、1ヶ月間だけでも受講可能

すぐに始められ、最低受講期間の縛りもありません

支払方法は毎月払い・年間一括払い両方可能。

一括払いの場合割引料金が適用され、また一括払いの場合でも1ヶ月で退会することになれば、割引のまま差額を清算して返金となります。

6ヶ月で5%割引、12ヶ月で15%割引だから、まとめ払いの期間が長ければ長いほど割引率が高いんですね。
迷ったらとりあえず試してみるという方には、サクッと1か月受講はおすすめです。

いまZ会の通信講座に資料請求でプレゼント

いまZ会の通信教育に資料請求をすると、期間限定で以下の特典が無料でついてきます。

小学生コース・小学生タブレットコース

  • 『これだけはドリル』[新1〜6年生対象(学年別)]
    入学・進級前の重要ポイントをまとめた冊子。
  • 「Z会オリジナルふせん」
  • 『中学受験が気になったら読む本』[新2・3年生対象・期間限定]
    2・3年生の保護者が対象、中学受験に関する基本的な内容をまとめた冊子。

中学受験コース

  • 学年別おためし教材
    請求した資料の当該学年のおためし教材。実際の教材から抜粋した問題が掲載されています。資料を請求するだけで、無料で中学受験についての情報収集が出来て、その他たくさん頂けるので、興味のある方はいま資料請求するのがオススメです!

ここからはもう少しZ会の通信教育の内容を見ていきましょう。
1・2年、3~6年、どちらのカリキュラムもZ会ならではの魅力が詰まっています。

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Z会の通信教育小学生コース(小学生タブレットコース)1・2年生の特長

教科にとらわれず、幅広く学べる

教科書のおさらいではないカリキュラムで、教科にとらわれずに勉強ができ、興味や関心がどんどんと広がってきます。

「カリキュラムに満足」98.5%(2020年会員アンケート)

教材の質が抜群

Z会の教材は、単に難しいだけではない、低学年の知識を使えば解ける問題を厳選しています。

「教材の質に満足している人」99.7%(2020年会員アンケート)。

学習時間が短時間で効果的

毎日の学習時間は1年生10分、2年生20分と短時間。短時間だから毎日取り組めます。

「学習習慣がついてきた」87.4%(2020年会員アンケート)。

基礎問題から無理なく発展問題へ

基礎をしっかり身に着け、段階的に応用・発展問題にたどり着けます。

「発展的な問題に満足」96.2%(2020年会員アンケート)

子どものやる気が出る添削指導

1年間同じ担当の指導者が添削を行い、子供の能力を褒めながら伸ばしていくスタイルです。

「添削指導に満足」99.7%(2020年会員アンケート)

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Z会の通信教育小学生コース(小学生タブレットコース)3~6年生の特長

考える力が鍛えられる問題を厳選

基礎→応用→発展へと段階的につながる問題の構成で、子どもの学力を無理なく引き上げます。

国算社理以外に英語、プログラミング学習で将来に役立つ力の育成

必修科目になった英語やプログラミング思考を養う学習プログラムが用意されています。

なかなかない!?国語・算数の他、理科・社会・英語も添削

国語と算数だけの添削という通信教育も多くあるので、全科目添削は嬉しいですね。

またおまけの問題がついてくることもあり、復習しながら理解度が更に深まります。

子どもの習熟度に合わせた2つのレベルの教材

子供の習熟度にあわせて、「スタンダード」と「ハイレベル」の2つのレベルの選択が可能です。「ハイレベル」でしか出来ない問題もあるので、勉強ができる子はその上の「ハイレベル」で発展問題にも挑戦してみましょう!

またこのレベルはいつでも変更できます。

公立中高一貫校への多くの合格実績

応用力・活用力が身につくこの教材だけでも、公立中高一貫校への受験対策としては十分なのは評価すべきポイントです。

Z会の通信教育中学受験コースの特徴

こちらは難関国立中学をターゲットにしたコースです。この難関国立中学の受験を希望する子どもたちを徹底指導し、合格に導きます。

生活スタイルに応じた2つのプラン

Z会の通信教育中学受験コースは、自宅学習のみ・塾併用と2つのプランがあります。

  • 「トータル指導プラン」で自宅学習で総合的に対策
  • 「塾併用要点学習プラン」で、通塾の効果を最大化

目標達成のための「3つの指導」

志望校合格という目標達成のため、大きく分けて3つの強力指導でがっちり生徒をサポートします。またその他支援も充実しています。

  • 幅広く、質の高いインプット要点・映像授業・授業ノート・質問回答で効果的に
  • 精度の高いアウトプットドリル、反復練習・練習問題・添削問題、添削指導・質問回答で徹底的に
  • 的確な個別フィードバックで志望校合格へスケジュール管理・定期面談・志望校判定テスト・各種成績表、復習指示・相談回答で的確なアドバイス
  • 長期戦の中学受験を乗り切る支援子どものモチベーション維持への働きかけ・保護者への中学受験についての豊富な情報提供・学習進捗を知らせる保護者用アプリで、十分な情報と子どもへの働きかけ

今回はZ会の通信教育について紹介しましたが、まだまだご紹介していない魅力も、本当に数多く盛りだくさんです。

もし興味を持たれたら、まず資料請求をして、実際にその魅力をしっかり目で確かめてみてくださいね!

ご精読ありがとうございました♪

コメント

  1. Lily より:

    初めまして、Lilyと申します。
    アメリカ在住で現在6歳と4歳の子供の日本語教育について調べておりこちらのサイトで勉強させていたただきました。
    日本語教材は陰山メソッドのものを主に使われていたのことですが、Z会は使われていないですか?
    こちらの記事で紹介されているZ会か、オーナー様が実際に利用されていた陰山さんの教材をメインとするか迷い中です。
    また娘さまは英語は現地校以外に特に追加学習はされてないでしょうか?
    私の周りでは日本語補習校・英語塾の両方に子供を通わせている人も多いのですが、我が家は他の習い事をさせたいので自宅学習を考えております。

    ご多忙のところ恐縮ですが何かアドバイス頂ければ嬉しいです。宜しくお願い致します><

    • 陽花里陽花里 より:

      Lilyさま

      こんにちは。読んで下さってありがとうございます!コメント嬉しいです。

      Z会、とても魅力的な内容ですよね。私も結構悩んだこともありますが、結果的には入会せずに陰山式で行きました。
      主な理由としては、Lilyさんの状況と似ていて、ウチも家庭学習は限られた時間しか割けない状況なので、それなら娘の得手不得手を把握している親(私)が、適切な教材を都度用意した方が都合が良いかなと思ったからですね。
      じっくり時間が取れるなら、Z会はかなりおすすめだと思います。

      娘は現地補習校は通っていないです。補習校はメリットはとても大きいところですが、我が家にはちょっと勝手が良くなかったんですよね。
      と言うのも、補習校に行かせるのは親としてはかなり楽ですが、補習校に通わせることで「勉強している感」は親子ともに大きく感じていても、その結果の「実際に学んで頭に入った量」が前述の「勉強している感」に比例しないこともあるかなと思ったからなんです。

      また補習校に通うとしても、自宅での復習は必要ですし、経験上子供は1人で復習はしないので(笑)親が基本的に横についてみている必要があるし、そうなったら最初から私が教えた方が早いなと思ったのもあります。

      でもここはお子さんの性格による思ってまして、例えば「友人と一緒に勉強すればモチベーションが高く保てる」というのなら、通わせた方が断然良いですよね♪うちの娘はきっと友達と話してばかりで勉強は上の空、相当にだらけると思うので(笑)その理由もあり選択肢から外しました。

      英語塾も行かせていません。理由としては母語力以上に他の言語(英語)の力は伸びないからです。
      娘の母語は日本語なので、英語力を上げるために母語学習をずっとしてきましたし、今もやっています。
      (母語学習で思い出しましたが、日本の書籍を読むのにKindleおすすめですよ♪)
      おかげで娘の英語の学力はクラスでも上位になっています。
      もしお子さんの母語を英語にするなら、英語力(母語力)を上げるためにも英語塾に行かせるのは良いと思います。

      6歳と4歳だなんて、本当に可愛い盛りですね。娘が6歳くらいの頃は、読み聞かせ、図鑑を一緒に見る、なぞなぞ、レゴブロックで数の概念を教えるくらいしかやってなかった気がします。そう、読み聞かせは本当におすすめです。

      色々と書いてしまいました。
      以上は私の考えですが、母語学習への熱量に応じて、各家庭で何が正解かは違ってくるので、私の話も取捨選択して下さると良いなと思います。何かの参考になれば嬉しいです^^

      • Lily より:

        陽花里 様
        早速にご返信いただき有難うございます。
        とてもとても参考になります。子供の勉強をカスタマイズすることができるという発想がなかったのでなるほどという感じです。私は逆に今二人の教材を細かく選ぶことが難しい気がするのでZ会の方が合っているかもしれません。来月、日本に一時帰国するので実際に手に取って色々見てみようと思います!!

        英語と日本語、母国語への考え方につきましても詳しく有難うございます。
        我が家も母国語は日本語です。ただ生活はアメリカなので大学受験や就職には英語は必須ですので論文を読んだり書けたりする英語力についてどうやったら身につくものかと日々悩んでおりました。でもまずは母国語が何より大切ですね。英語力を上げるために母語学習をされたというのを私も今後基本の考えにしたいと思います。
        日本語の読解力が上がると英語の読解力も上がると思われますか??
        読み聞かせ、私が英語が得意ではないのもあり日本語の本ばかりを読んでますが、やはりたまに不安になってしまいます><

        海外に引っ越したのも上の子が5歳直前と陽花里と近いので、各記事がとても参考になりました。海外での日本語教育についてのブログはたくさんありますが、日本語力と英語力の両方に言及されているブログはなかなかなかったので貴重な記事を本当に有難うございます。

        • 陽花里陽花里 より:

          Lily さま

          お役に立てているようで私も嬉しいです♪そうなんです、大切なのは母語力です。
          Lilyさんはアメリカで何年過ごしていますか?子どもはどのような形でも英語は嫌でも身につけていきます。年齢が低ければ低いほどその傾向は顕著です。
          例えば娘も、最初は英語日本語の区別なく吸収していったので、snailを日本語だと勘違いして話していました。それだけ他言語への閾値が低いという事なんですよね。

          私の母語学習についての考え方はこちらに書いてあります。

          https://sproutsdiarynz.com/problem-children-double-limited/

          例えば「物憂い」という言葉は、幼い頃に「悲しい」という概念を知らなければ、理解しようがありませんよね。
          そういう言葉の豊かさを教えられるのは親しかいません。
          そして私たちが自信をもって教えられる言語が日本語なら、その日本語を使って教えていくしかないですよね。

          大切なのは、色んな事象には名前がある事、そして言葉には「悲しい」から始まって「物憂い」などの心の機微を的確に表す言葉に分化していく、そういう階級があることを子供にしっかり教える事なんです。
          そうすることで「母語の読解力」は上がりますし、その読解力があれば子供はいくらでもそれを英語に転換していけます。

          そういう意味で日本語の読み聞かせは大切ですし、親も適切な言葉を使って子供に話していくことも大切です(これは私も努力中です・笑)。だから安心して頑張って欲しいなと思います^^

          今では娘は私より英語の語彙力がかなりありますし、当該年齢の英語の本も読んでいます。
          子どもってすごいですよね♪

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