NZの学校で導入している算数のオンラインゲーム”Prodigy”を紹介!

学校で導入している算数のオンラインゲームProdigyを紹介!中学校(intermediate school)
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オンラインで遊べる算数ゲーム”Prodigy”

さてコロナウィルスが世界を席巻しているこの最近、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
ニュージーランドはだんだん冬に向かっています。日本はもう暖かくなってきているのでしょうか。それでも日によって暖かい日と寒い日が混在しているのは同じなので、どうぞ皆さんも暖かくしてお過ごしくださいね!

さてここからが本題です。

娘もPrimaryからIntermediateに進学し、算数の難易度はあんまり変わり映えしませんが、1つ変わったことがありました。

それはオンラインでの学習プラットフォームが変わったこと。

なんて小難しい事を言いましたが、要するにはPrimaryの時はMathleticsだったのに、今年度からProdigyというものに変わったんですね。

 

Prodigyとは?

さて日本ではあまり馴染みのないProdigyですが、一体どう言うものかを紹介したいと思います。

ここがそのホームページです。

 

どうやらニュージーランドだけではなく英語圏の国の色んな学校で採用しているゲームなんだそうです。

 

無料で遊べる

これはオンラインで遊べる無料のゲームで、算数の問題を解きながら進めるRPGとなっています。算数の問題を解きながらレベルアップして自分のキャラクターが強くなっていくという流れになっています。

正確に言えば少し課金すれば特別なアイテムを貰えるようですが、それは物語の進行にはあまり関係ないようです。

かなり楽しい

実際娘が家でやっているのをちらりと見たりしていますが、どうやらかなり楽しんでやっている様子。こうやって算数を楽しんで解けるのは良いことですよね。

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親が進捗度をチェックできる

親もアカウントを作って子供のアカウントとリンクさせれば、子供の進捗度をチェックできます。
また「何問正解ごとにご褒美をあげる」という設定もそこから行えます。

 

日本の子供もプレイ可能

このゲームは世界どこに居てもアカウントを作れて、完全に無料で遊べるので、日本の子供達も問題なく遊べると思います。小学校でも英語の必修化が始まったようなので、この機会にみなさんのお子さんもいかがでしょうか?

 

また何かあったら追記します!

 

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本日の娘

遺伝子組み換えで作られた娘

話が変わりますが、最近我が家で分かったことがありました。
どうやら娘はパパに似て集合恐怖症のようなんですね。コーヒーの泡の写真で気持ち悪くなるタイプなんだそうです。

それを娘とパパで話していたのを訊いていたのですが、娘がこうパパに言ったんです。嬉しそうに。

「○○はパパに似ているんだよね。」

「○○は遺伝子組み換えだからね!」

 

※娘は同じ遺伝子を持っているからね、と言いたかったようです。

 

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育ち盛り

先日娘が外出先で、唯一食べられる甘い物「アイスクリーム」を頂いたのですが、帰宅してから夕方のオヤツの定刻に

「おにぎりターイム!!」

と小躍りしているので

「え?さっきアイス食べたばかりでしょ、食べ過ぎだから夕飯まで待ちなさい」

と伝えたらもの凄くうな垂れていたので子供の育つ力をまざまざと見せつけられた気分になりました。気分で食べられるって良いね。実に私にも身に覚えがあります。そう遠い昔に。

 

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