みくに出版「ウイニングステップ5年生 文章題」レビュー

みくに出版「ウイニングステップ5年生 文章題」レビュー勉強
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娘の変な日本語集

さてこんにちは。

いきなり全然違う話題でスミマセン!
まぁキチキチ生真面目にやるのは本来私の性格でもないのでこんな話題からスタートさせて頂きました。
勿論「ウイニングステップ5年生 文章題」のレビューだけ読みたい方はこの項目をすっ飛ばして頂けたらと思います。

 

ハンドサニタイザー

新型コロナウィルスの件で、最近のハンドサニタイザーの爆発的な売れ行きと言ったら本当にビックリするほどですが、娘もそんなハンドサニタイザーの話を学校でするようで、時折その話題を家庭でも持ち出すようになりました

何度もハンドサニタイザーと言っていると言葉遊びもしたくなるわけで、「サンドハニタイザー」と「サ」「ハ」を入れ替えて言ってみると、これまた娘大ウケ。かなり気に入った様子です。

そのせいもあり、その後日、娘は学校でうっかり友達にサンドハニタイザーと言ってしまったようです。しかもsand honeytiserみたいな、まるでそういう単語が前からあったような感じで。

「あ、マズイ言っちゃった…」

と思ったようですが、当の友人は全く気が付かず、それどころか

“Yeah, I have one sand honeytiser…”

 

使っちゃった。

 

しかもその後私もサンドハニタイザーの魔法にかかって何度も言うようになりました。
コロナウィルスより感染力高い!恐るべしサンドハニタイザー!!

 

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チェケラッチョ

娘が何処からそれを覚えたのかさっぱり分からないのですが、頻繁に

「チェケラッチョ!チェケラッチョ!」

と言うようになりました。

私はチェケラッチョに全く興味がないので言わせるがままにしておいたのですが、そんなことはお構いなしに娘は続けて

「チェケラッチョ!」

そして間髪入れずに

「『チェケラッチョ』って何!?」

 

あなたの知っている英語の中にあるでしょう、と思いながら優しい態度で「心の広い大人」アピールしときました。

 

みっかにばん

今度娘が学校のキャンプに行ってくることになっています。娘に何泊か訊いたのですが

「みっかにばん」

と。

サッパリ意味が分からないので聞き返したら

「3日2晩」

と言いたかったそうな。

それはthree days and two nightsの直訳ですからね…。

 

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ウイニングステップ5年生 文章題 レビュー

全く関係ないのですが、私、今の今まで「ウニングステップ」だと思っていました。

「ウニングステップ」なんですね…。
えーでもwinning stepでしょう?と言うと面倒な人になってしまうので辞めておきます。

まとめますと

ニングステップ
ニングステップ

 

まぁ本題に行きます。

このところずっと更新が滞っていました。
実はこの1週間、結構真面目に取り組んでいたものがあったんですね。

それはみくに出版の「ウイニングステップ5年生文章題」をひたすら解いていたからなんです。
もう、和差算・過不足算・旅人算とか解いてましたよ…。この数学が苦手な私が。

おかげさまで大体解き終わりました。
また解いた問題について、娘に解説するためのノートもまとめました。

という事で実際解いてみた私が感じた、いい点悪い点をまとめてみたいと思います。

良い点

  • 何しろ日能研、良質な問題。
  • 手ごろな価格の800円+税。
  • 無駄のないページ割。
  • 単元毎に「易しい→応用→発展」というA~Cの段階に分かれているので、基礎から発展へ段階的に学べる。
  • 最初に例題があり、その後にその例題を使った問題を解く形式になっているので、学んだ内容がすぐに活かせる。
  • 例題の解説の図解が多めにある。
  • 演習問題のほぼ全てに「考えるヒント」という、考えるにあたっての手掛かりが示されているので、どう解くと良いのか思い出しやすい。
  • 演習問題の解説が丁寧。

 

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悪い点

  • あまりに効率的なページ割のため、子供によっては取っ付き難いかも。
  • 基礎から学べるが、算数が苦手な子向けではないかもしれない。算数が苦手な子はかえって苦手意識を増すだけになるので、公文等の易しい問題からやることをオススメ。
  • たまに演習問題の解説が例題で学んだ解き方と違うため混乱の原因となる。もしかして他の解き方を紹介したいからなのかもしれませんが。
  • 特にレベルC(発展問題)になると、付属の解説だけでは大人でも理解出来ない事もある。そのため教える人が他のサイトを探して自力で理解する必要がある。個人的にはここが一番残念だった。
    数学が大好きな方ならここは何の問題もないのかもしれない。

 

解いてみての感想

発行年月日がかなり古いものでしたが、大御所だからなのでしょうか。古いものであるにもかかわらず定番で使っている方も多いので、年月経っても算数の基本はあまり変わらないのかもしれませんね。

実際解いてみると最初は楽勝でしたが、上述した通りレベルBともなると難易度は上がり、数学の苦手な人は解説の助けが必要になるかなと思いました(数学大好きな方はCまで解説要らないのでしょうが)。

 

子供が自宅学習でこれを使うのであれば、親も一緒に(もしくは事前に)解いておくことを個人的にオススメします。

というのも、大人の私がかなり必死になって取り組むハードなものでしたので、子供はもっと難しいと感じるでしょう(実際ウチの子の場合、レベルB~Cで躓きました)。
更には解説読んでも理解出来ない事もある為、その時にそばで教えられる人が居ないと子供は時間だけかけて結局解けないまま終わってしまい、とても勿体ない結果に終わってしまうのですよね。
日本で塾に通っている子なら、もしかして先生に訊くことも可能でしょうけれど。

また親も良い脳のトレーニングの機会になるかなと思います。実際私がそうでしたから。

 

なにかの参考になればいいなと思います。

 

 

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