【祝・誕生日】娘が12歳になりました

【祝・誕生日】娘が12歳になりました娘と育児
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皆さんこんにちは。

先日娘が12歳の誕生日を迎えました。

日本で言うと小学校6年生の娘は、背もぐんぐんと伸び、体つきもしっかりとしてきましたが、心もしっかりと発達してきたようで、12歳という年齢を強く意識するようになっていました。

今回の誕生日には多くの方から祝ってもらえたのが、個人的には一番ありがたかったです。
感謝の気持ちをどれだけ言っても言い切れません。

娘の誕生日のハイライトを今回は記事にしたいと思っています。

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多くの大人に祝って貰えた

冒頭の話と重複するのですが、先日の娘の誕生日には沢山の方から祝って貰えました。

今回は私が周りの方に伝えたこともありましたが、それ以上に周りの方から多く祝って下さいました。もちろん娘本人に直接言って下さった方も多いです。

特に大人の方からのお祝いの言葉が多かったです。

私たちがまだ日本に居た頃は、多くの大人から祝って貰える機会なんて、そうそうありませんでした。

皆に愛される娘を見て、娘をニュージーランドに連れてきて、本当に良かったなと改めて感じています。
私だけではなく、周りの大人もみんな娘を育ててくれているんだなと。

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日本に住むばあばからもプレゼントを貰えた

日本に住むばあばからもお祝いを頂きました。
初孫なのに、移住を快く応援してくれたばあばには本当に感謝です。

以前から娘はこの商品「ガーリーテプラ」が欲しいと言っていました。

「ガーリーテプラ」には可愛い絵文字やフレーム機能もついて、さらにはリボン地にも印刷可能というのが一番のポイントだったようでした。

私たちからはMP4プレーヤーをプレゼント

以前から娘は、MP3プレーヤーを欲しがっておりました。

あまりにその気持ちが強く、私たちに文字通り毎日「MP3プレーヤーが欲しい」と言っていたほどです(この気持ちの強さを勉強にも生かしてほしいです)。

そんな娘にMP4プレーヤー。

あまりの軽さとその曲の収録可能数の多さに大興奮していました。

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娘に作文を書いてもらいました

12歳になるにあたって、娘に2つ簡単な作文をしてもらいました。

  • 1つは誕生日前日に書いた、11歳最後の日の作文
  • もう1つは誕生日当日に書いた、12歳最初の日の作文

十一才最後の日

今日は十一才最後の日です。何だかとても変な気分です。十一才の日はもう二度とこないんだなあと少し切なくなります。

○○は、今日、十一才最後の事を色々とやります。もちろんママともパパともいっぱいいっぱいちゅっちゅします。今日は勉強でよくがんばってとてもつかれているので、ここらへんでえん筆をおいておこうかと思いますが、ママに

「もっと書いて」

と言われたらもっと書きます。ではいったん、さようなら!

十二才最初の日

今日は十二才最初の日でーす!実際に十二才になっても、あまり昨日と変わりません。ただ、ちょっとだけ大人になった気分です。今すぐにでもお茶をつくって小指を出してグビッと飲みたい気分です。

しかもばあ~ばあ~(注1)に「ガーリーテプラ」を買ってもらいました。それにママとパパにMP4プレイヤーを買ってもらいました。これでラジオも聞けます!

最初にMP4プレイヤーを見た時は、とてもびっくりしました。

「こんな小さな物で音を録音したり、ラジオを聞いたり、歌を聞いたり出来るのか~」

と、とても感心しました。

注1:この書き方は、ばあばが自分のことを書く際にこのように書いているので、娘も面白がって真似しています。

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すくすく育ってほしい

娘が生まれた日のことは昨日のように思い出されるのに、もう12年経ってしまったんですね。びっくりしました。

それでもやっぱり娘の成長をこうやって日々見守れるというのはありがたいことですね。
娘には引き続きすくすくと育って欲しいと思いました。

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