海外在住の小学校5年生の作文「類義語・対義語・同音異義語作文」

小学校5年生の作文 「類義語・対義語・同音異義語作文」娘と育児
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こんにちは。最近少しずつ暑さが和らいできたNZです(多分)。

前回は娘はこの作文を書きましたが

今回も「宮川式 10分作文発展プリント 小学校高学年編」を使って、娘が作文を書いたので紹介します。

今回はこの「宮川式 10分作文発展プリント 小学校高学年編」のドリルに収録されている類義語・対義語・同音異義語の問題を解いた後、自分が好きな類義語・対義語・同音異義語を1つずつ選んで作文をするという流れでした。娘は類義語・対義語・同音異義語にこれを選びました。

  • 川上―上流
  • 安心―心配
  • 性格―正確

ですが、娘は「川上」と「上流」を一緒に使うのが難しいと言ってきました。

こういう風に作文を書く機会はなかなかないから、上手くアイデアが出てこないんだそうです。

ということで、今回だけは「上流」を抜かして作文を書いて良いことにしました。

海外在住の11歳、小学校5年生の作文をお楽しみください!

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小学校5年生の作文「類義語・対義語・同音異義語作文」

昔昔ある所に、A川がありました。この川の川上には、映(読み:えい)さんが居ました。またこの川の川下には、鼻井(読み:びい)さんが居ました。

実は映さんは鼻井さんがあまり好きではないのですが、まさか同じ川の川下に鼻井さんが居るとは思わず、安心して川を下っていきました。また鼻井さんも映さんがやはりあまり好きでは無かったので、毎日周りに映さんが居ないか確認する必要がありました。

そのせいもあって、鼻井さんが川を上って行った時も、心配そうに周りをキョロキョロ見回して居ました。そして二人が歩いて五分後、ついに二人は相手が見える場所へと来てしまいました。そして二人は相手が見えたその時、二人共全速力で、来た道を戻って行きました。

鼻井さんがようやく川下に着いたら、ちょうど目の前に「あなたの性格を当てます」と書かれた板を持った四異(よみ:しい)さんがいました。鼻井さんが四異さんに「自分の性格は何か」と聞いてみた所、全く正確ではありませんでした。

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「宮川式 10分作文発展プリント」は子どもの「書く楽しみ」を育てられる

この作文を読み終わって、改めて子どもの作る物語はとても創造性に溢れていて、どことなく滑稽で、だけれど登場人物はみんな一生懸命で、読み手をグイグイ引っ張っていくなと思いました。

私自身の記憶になりますが、私が小学生の頃は作文を書く勉強は一学期に2回~3回くらいやれば良い方だったような気がします。でもこれじゃ書く楽しみは育てられないですよね。

この「宮川式10分作文」は答えがないからこそ、子どもも自由に書けるのでしょう。

小学生の子どもが書く楽しみを見つけるのには、とてもいいドリルだなと思いました。

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