飲茶のお店Sunworldに行って来ました

飲茶の写真娘と育児
この記事は約3分で読めます。

時代を生きる娘

加計学園の話になりまして。
この事件以降「忖度」という言葉が散見されるようになったなと強く感じています。
「どこもかしこも『忖度』ばっかりで、そのうち忖度饅頭とか忖度音頭とか出て来るよ絶対。」
と家族に漏らしたところ、娘は本の整理をしながら

「○○も忖度したい」

そういう使い方じゃないと思うんですが、8歳にして今を輝く言葉を使いこなせている点では高く評価できるかなと思ったり思わなかったり、要するにどうでも良かったり。

飲茶ランチ

私たちのプライベートが至極不安定な状況だったのですが、最近かなり落ち着き、本日知り合いの方に飲茶ランチをご馳走して頂きました。本日行ったのはここです。

飲茶のお店

飲茶のお店

前回行ったときはかなり混んでいましたが、今回もそれ以上に混雑しており、そのお客の大体が中国人でした。因みに新世界と書いてありますが、英語名はSunworld。この整合性の無さは一体何なんでしょうね。でも美味しいからそんなのどうでもいいです。

スポンサーリンク

店内の様子

広々としたスペースに所狭しと置かれている多くのテーブルと椅子。そこにお客がぎゅうぎゅうに座り食事をしています。そこにテーブルを押した店員が忙しなく動きながら飲茶を配っています。私達もその一卓に座り食事を始めました。

飲茶の写真

飲茶の写真

この焼売はめちゃくちゃ美味しかった…と言っても具体性がないですね。あら挽きの肉が滴る肉汁と一緒に皮に包まれており、余りに肉の風味が高いのでほんの少量の塩で抜群に楽しめるものでした。

自分の皿に盛り付けました

自分の皿に盛り付けました

店員は強し!

しかし店内は依然騒々しいこと極まりなく、店内でテーブルを押して回っている店員さん達も次第にその通行が詰まり気味になり、しまいにはその先頭を行っていた店員さんが「こりゃ人が多すぎて一方通行だよ!!!」と叫び出しました。

不満を大声で叫ぶ。さすが中国人、いろんな意味で強いです。

しかし何度も言いますが料理は最高に美味しかったです。

 

スポンサーリンク

圧巻のアイスクリーム

最後にアイスを食べようということになり、一口~二口サイズのアイスを持って来て貰いました。それは表面はどうやら餅っぽいもので、中身はバニラアイスでした。

そう見た感じミニチュアサイズの雪見大福

食感はどうかなと確かめてみると…これまた雪見大福でした。要するに見た目も食感もまんま雪見大福でした。

まだ食べてない、娘の分のアイスを見てみると、アイスの表面に小さく何か刻まれていました。何だろうとよくよく見てみると

リサイクルマークの中に小さな文字で「プラ」

…日本のアイスでした。
ということはこれは間違いなく雪見大福。

長年食べてきた私の勘に狂いはなかったということですね。
人間の食べ慣れたモノに対してのセンサーは、本当に素晴らしいものがあるなと、身をもって実感しました。ああ、本当に学びが多いですね。

 

スポンサーリンク

小突き合う店員

会計を済ませようとカウンターまで行くと、女性と男性の店員が喧嘩していて小突き合っていました。客を全く意識しないなりふり。本当に彼らは強いです。

色んな意味で楽しく美味しかったこのレストラン、また絶対に来たいと思います。

 

ランキングに参加しています。
1回のクリックが命を救います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました