Newmarketのフレンチカフェ”L’Atelier Du Fromage”

Ossau Iratyのチーズが入ったサンドイッチ海外移住生活
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カフェ天国

ここニュージーランドはコーヒー文化なのか、道沿いには沢山のカフェが立ち並んでいます。

私自身は好んでカフェに行くという趣味は無かったりするのですが、ニュージーランドのカフェの素晴らしさは大いに認めるところであります。こちらでもスターバックスコーヒーはありながらもそれが流行らないのは、ひとえにカフェが余りにも充実しているからなのでしょう。

フレンチカフェに行ってきました

本日は友人達と一緒にカフェに行ってきました。フレンチカフェです。

名前はL’Atelier Du Fromage

…正直なんて読むんだかサッパリ分からない(涙

L'Atelier Du Fromage Photos, Pictures of L'Atelier Du Fromage, Newmarket, Auckland
Photos of L'Atelier Du Fromage, Newmarket, Auckland. L'Atelier Du Fromage Pictures, L'Atelier Du Fromage Photos

 

店内の写真を撮るのをすっかり忘れてしまったのですが、内装は木目調の落ち着いた雰囲気でした。そこには美味しそうなサンドイッチ数種類やキッシュ等、フランスのチーズをふんだんに使った軽食が数多くショーケースに飾られていました。

またそこでは各種フランスチーズの量り売りもしているようでした。もうちょっと見たかったのですが、昼時ということもあり人が多く、あまりゆっくり見られなかったのが残念です。

やはりフレンチカフェだけあり、店員さんはフランス人。
そのため時折、全く聞き取れない音声が飛び交っていました。もしかしてイヤミが働いていたりして…!?とドキドキしましたが、全くの杞憂で終わりました。

Ossau Iraty

カフェラテと一緒にOssau Iratyというチーズが入ったサンドイッチを頼みました。

カフェラテ

カフェラテ

Ossau Iratyのチーズが入ったサンドイッチ

Ossau Iratyのチーズが入ったサンドイッチ

Ossau Iratyというチーズ、この長い人生の中でまるっきり一度も聞いたことも食べたこともないので、一体どんなチーズなのか調べてみたところ、Wikipediaには以下のように説明がありました。

オッソー・イラティ Ossau Iratyはバスク地方からベアルン地方を原産とするフランスのセミ・ハードタイプのチーズである。羊乳を原料とする。フランスのAOC、ヨーロッパのAOPに認定されている。名前のオッソーはオッソーの谷(スペイン語版)から、そしてイラティはバスク地方の森、イラティの森を由来とする。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3

羊乳のチーズなんだそうです。羊乳のチーズって今まで食べたことがありません。しかし全く癖はなく、友人の勧めで試しに買ってみたんですが、全く以て正解でした。もう素晴らしく美味しかったです。

友人の頼んだホットサンドも少し頂きましたが、これもまたコクの深いチーズがフワフワ柔らかいパンとマッチしていました。

友人が頼んだホットサンド

友人が頼んだホットサンド

食後のスティックケーキ

食後のデザートは下記のケーキ2種です。
モンブランとレモン…なんだっけ。
レモン何とかというケーキでしたが、名前をすっかり失念してしまいました。

モンブラン

モンブラン

レモン…なんだっけ

レモン…なんだっけ

甘すぎずとても美味しゅうございました。
しかしなぜこうスティック状なのでしょうか。フランスはスティックの宝庫なのでしょうか。
調べてみたんですが完全に言いがかりだということが分かりました。
特にスティックに限らずいろんな形のケーキがあるようなのでご安心ください。

私たちが食べ終わるころには、店内は客で満員となっていました。
この人気の高さも、この店内の品ぞろえを考えると心底頷けるものです。
また近いうちに来ようと思います。

 

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