インスペクション終了

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日本にはない住宅にまつわる文化

NZには日本の住宅事情には存在しない文化があります。それはインスペクション。

具体的には不動産屋が3~4ヶ月に一度部屋が綺麗に使われているかチェックをしにやってくることですね。私も最初インスペクションって言われて意味分からなかったし、意味分かった後でもかなりの違和感を感じていました。定期的にやってきては綺麗に使ってるかどうかチェックされ、写真もバシバシ撮られていくのってちょっと嫌ですよね。

実際今でも違和感はありありですが、まぁこれも多民族が故、モラルも多様な故なのだろうなと察します。こっちにいると「そこでそう来るのか」と度肝を抜くことって結構ありますからね。多民族故の多文化による摩擦という所でしょうか。

インスペクション終了

そんなインスペクションが先ほど終わりました。まるで大きな仕事を納品したような感じで、心軽やか、爽やかな気分です。

実はこの住宅の担当者が数か月単位で入れ替わっているのですが、今回の担当者は初めてのアジア人!香港から来た男性です。なので私も落ち着いて話せて良い感じです。しかも一番ありがたいことにその方の英語も素晴らしいという事でもないので私も肩肘張らなくていい!!これ一番重要!!!

ここニュージーランド、ことこのオークランドは移民が本当に多く、公用語は英語とは言え、それを第二言語としている方が本当に多いです。中心部では色んな言語が飛び交い、本当に英語圏に居るのかという疑問すら湧いてくることもたまにあります。そして今回の担当者も学生の頃に来た移民だそうです。

海外に出てみたいけれど、英語が出来ないからなあ…と思っているのは特に日本人に多い気がしますが(実際私もそうでした)、余り自分でハードルを上げ過ぎないでトライしてみるのも手かもしれません。他の移民の方々のように。

という事で次のインスペクションは4ヶ月後だそうです!

 

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