【出遅れ感あり顛末記】人生初のコロナに罹りました

【出遅れ感あり顛末記】人生初のコロナに罹りました 海外移住生活
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皆さんこんにちは。

実は先日、人生で初めてのコロナに罹りました。
この下火にもなろうとしているコロナになぜ今?という思いは拭えませんが…。

2022年になってようやく流行をキャッチした我が家のコロナ罹患状況を、今回は詳しくお伝えしようと思います。

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最初に夫がコロナ罹患

まず我が家にコロナを持ち込んだのは夫でした。
個人的には、不特定多数の子供達がいる学校に毎日通う娘が貰ってくるかなと思っていましたが、まさかの夫。

普段行かない場所に行った際に、例のブツを持ち帰ってきてしまいました(と推測されます)。

月曜に軽いのどの痛み、火曜にやや本格的に体調を崩し、水曜日に38度の熱。
この3日間、毎日行った抗原(RAT)検査は陰性。

しかし翌日の木曜に37度前半の微熱に戻ったタイミングで、
「まぁこれも陰性でしょう…でも念の為」という気持ちで
抗原(RAT)検査をしたところ、なんと陽性となりました。

陽性出るのおっそ!!!

と心で思いましたが、しょうがないです。

この日から家族間隔離生活のスタートです。

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次に娘がコロナ罹患

夫が別室で、そして私と娘で通常スペースで生活…という状態が板についてきた頃。

土曜日に娘が

「のどが痛いしなんか寒気がする」

と、のっぴきならないことを言いだすので、ビビる私。

そして即RAT検査。

娘、陽性でした。

使う食器を分け、タオルを分け…と入念に蔓延防止に努めていましたが…あえなく娘も撃沈とあいなりました。

これは個人的には一番ショック大きかったです。コロナウィルスの感染力恐るべし。

陽性が出る前に娘と散々スキンシップしたし、そもそも娘より多く夫と濃厚接触した私もまぁ間違いなく陽性だから、もう隔離終了かな…と私もRAT検査したところ

私、まさかの陰性。

陰性の結果を受け私もしたたか動揺してしまい、オロオロしながら夫の部屋でどうやって娘を過ごさせようかと右往左往しましたが…。ようやく用意を済ませました。

その後、めでたく(!?)娘は夫の部屋で隔離生活スタートです。

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最終的に私もコロナ罹患

さて最後に残された私。

さっきは「家族全員で感染すれば、家族間隔離をもうしなくていいし気軽でいいわ~」と考えていましたが。

よくよく考えてみたらそんなことをしたら誰も買い物に出られない訳だし、それは最終的には餓死を意味するねと悟った私は、心底「陰性で良かった」と思うなどしました。

でもそれにしても、広い部屋に1人。相当な孤独感ですよ…。

隔離部屋は、なんだか再会の興奮でやたら声デカいし…。
私のこの孤独感をよそに、2人でゲラゲラ笑ってるし…。

まぁ冗談はこのくらいにして、それだけ元気だってことなのでとりあえず一安心。

私は私で、今後私まで陽性になった場合に買い物に行けなくなることを想定し、何を買ったら良いかをメモに起こし、早速買い出しに行きました。

この買い出しは夫が陽性になってから既にやっていたことでもありました。
しかし娘が陽性となると、更に危機感が迫ります。
買い物は出来るだけ効率よく、そして多く。

とは言え、私自身車を運転しないので、スーパーに行っても手で持ち帰れる量のみしか買えないな…と思っていました。

しかしスーパーに行ったら行ったで、特売セールに釣られて予想以上の買い物をしてしまい(アレコレお得感満載だったので抗えなかった)

結果、両手に4~5kgほどの荷物を持ち自宅まで歩いて帰る、という私によく起こりがちなパターンに。

だいぶ肩がやられましたが、安く買えたので良いんです。

家族の料理を作り、楽しい談笑が響く隔離部屋に運び、またその食器を下げ洗い、終わったら私の手洗いうがい、そして共用部分の除菌などに余念のない日々を送りました。

そんな生活を続けた2日後。
「あれ?この体調はおかしいな」という感覚を味わいました。

そしてRAT検査をしたところ、やっぱりの陽性反応。

ビックリしましたが、食料品の買いだめも出来たし、私も家族間隔離生活もだいぶ疲れて来たので、まぁ陽性でホッとしたというか

「ここいらで年貢の納め時か…」

みたいな時代劇のような気分にもなったりしました。

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私がコロナで寝込んだ日に、夫はすでにかなり回復していた

これは予想外だったのですが、私がコロナ陽性になりベッドで横になった日には、最初に罹患した夫がもう既に回復していました。

RAT検査ではまだまだ陽性ながらも、元気度がもう通常の70%まで回復している様子。
この頃、夫は陽性5日目です。

ああ、なるほど…日にちずらすって…アリかもな…。

そうベッドの中で考えながら意識を失いました(寝ました)。

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私グータラ、夫がフル稼働で家事をこなす

夫が回復したならもうこの機会に乗じて全てお任せをしてしまおうと、
私はグータラ寝て、料理は夫に全てお任せしていました。
回復途中にある娘は終日KindleUnlimitedで本を読み漁っていました。

娘に勉強を教えない日々はビックリするほど楽過ぎて…
家事をしない時間はあまりにゆったり流れ過ぎて…

これは天国か何かか?

と思った矢先、ふと自分の体調が回復し始めていることに気が付きました。

…良いのか悪いのか(いや重症じゃないから良かったんですよね)、
元気になっているならしょうがないと、娘に

「明日から家庭学習は試運転で再開しようと思っています」

と告げ、その日はゆったり過ごすことにしました。
実際のどの痛みはまだ残っていましたしね。

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現在は全員もうほぼコロナから回復

結局私の発熱も1日で終わり、後は微熱が1日あった後、その後は平熱過ぎるほど平熱でした。

のどの痛みは通常よりは強かったものの、案外すんなりと痛みは引きました。
咳は少しだけ残るかなといった程度です。
今書いている段階で私は陽性から5日目ですが、もう8割がた回復した感覚があります。
いやRAT検査ではまだ陽性ですけれどね。

夫は今日をもって陰性。

娘はここ数日RAT検査していませんが、そもそも陽性の初日から元気だったので(ごく最初の数十分だけ病人らしい様子でしたが)もう陰性でしょう。

こんな感じで我が家のコロナ顛末記は終わりを迎えそうです。

我が家はこんな感じで軽症で終わりましたが、人によっては重症化するケースもありますので、どうぞ皆さんはご自愛くださいね。

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