友達の誕生日会にお呼ばれ

アイキャッチ娘と育児
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娘のお友達について

娘には数年越しでお付き合いをしているお友達がいます。
その子はNZで生まれたんですが、そのご両親はブラジルの方ですが、やはりブラジルには日系が多いので、娘の顔立ちに全く抵抗はないのでしょう。また誕生日も、娘が4月でそのお友達が7月と、3ヶ月しか変わらないのが仲の良い理由の一つでもあります。

年度始まりが違うNZ

日本と違う点がここで1つあるんですが、こちらの年度始まりが5月なんですね。日本だと4月ですが、NZは1ケ月違いの5月。故に娘は日本ではトップバッターで祝われる立場だったんですが、こちらNZではしんがりの立場と下がってしまいました。
そのため7月生まれの友達とは学年が違ったりします。本当に面白いですね。

お誕生日に呼ばれて

そのお友達の誕生日に今年もお呼ばれしてきました。
例年ならその子の家に行って祝う形だったんですが、今年はちょっと趣向を変えたようで、みんなで映画を見ようというものでした。タイトルは”Long Way North” だそうです。
初めて聞く名前だったので調べてみたら、フランスのアニメだそうですね。
娘にどんな内容だったかあとで教えてと、現地についてから私たちは帰宅しました。

娘帰宅!

帰り道買い物をして、家についてから昼食を済ませ、家の用事を済ませていると娘が帰って来ました。娘はとても楽しそうにはしゃぎながら帰宅したので、映画会は相当に面白かったのでしょうね。
手にはマクドナルド袋を持っていました。
「チップスが残ったから、みんなで食べたいなって思って持って帰って来たの。」
だそうです。
(因みにチップスってポテトチップスじゃなくて、フライドポテトです。こちらではフライドポテトをチップスと言ったりします。)

映画の内容

おやつにヨーグルトを食べさせながらどんな内容だったか訊いてみると、

「北極で亡くなったおじいちゃんの形見を探しに、その孫の女の子が他の男の人と船で北極に行って、そこで日記を見つけて読むんだ」
「北極はとっても綺麗な所だから、孫にも見て貰いたいって書いてあったんだよ」
「切なくて泣いちゃった」
「乗ってきた船が壊れちゃったんだけれど、おじいちゃんが乗っていた船がまだ使えたからそれに乗って帰ったんだよ」
「しみじみ思ったんだけれどさ、おじいちゃんはきっとね、天国でみんなの事を見ていて、わざとその船を残していってくれたんだね」

色々と感じるところがあったみたいです。

私感

私自身小さい頃は映画館が近くに全くなかったので、初めて映画を見に行ったのは小学校6年生とだいぶ大きくなってからですが、もっと小さい頃に映画に触れていたらもっと色々なことを感じただろうなと思います。
娘もこういう機会で様々な映画に触れ、心を豊かにしてくれたらなと思う親心でした。

 

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