ポルトガル語の歌だと思っていたら

アイキャッチ画像 娘のこと
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数日ぶりのブログ更新

皆さまお久しぶりです。私のブログ熱も何だか波があるようで、前回の記事以来全く手が動きませんでした。というか、気力以前の問題で娘と一緒に寝落ちることが多かったというのが一番の理由ですが。

人ってどの箇所で自分の年齢を感じ加齢していくのでしょうね。なぜ人は老いるのでしょうか。年齢と共に次第に疲れを感じやすくなるこの事実が私には不思議でたまりません。昔は徹夜明けにディズニーランドに行っていたのになあと。

というこれまた私の十八番の話脱線もそろそろおしまいにして本題に移りましょう。

 

ブラジルのご家族の家にお邪魔しました

先日娘がとても仲良くしているブラジル人友達の家にお邪魔してきました。いえ私は全く非リア充なのでここで「おおーインターナショナル!」とかゆめゆめ思いませぬように。

ブラジルの方ってなぜこんなに親日なのでしょうね。その方は日本とは血縁的にも全く関係のない方なのに、私達のことをいつも歓迎して迎えてくれます。本当にありがたいことです。

日本の曲の紹介

ご主人もブラジルの方なんですが、日本に少し住んだ経験があるので、多少なりとも日本の文化に興味があるようです。私達に配慮してくれているところもあるのでしょうが、日本の歌の話題になりました。

その方が住んでいた当時聴いていたのが平井堅の「大きな古時計」とウルフルズの「明日があるさ」だそうで、Youtubeで検索して聴かせてくれました。これまた懐かしいです。

私も何か相手が馴染みのありそうな曲を頭をフル回転して探していて、1つ思い当たるものがありました。それはポルノグラフィティのサウダージです。そうサウダージはポルトガル語なんですね。

 

よし!喜んでもらえるぞ!!と思いながらその歌のコンサート動画を聴かせたのですが…。結果としてこの曲にはタイトル以外「サウダージ」という言葉が出てこなかったんですね!

 

言葉を失う私。

 

しかし私の友人予期もしない全く違う所で強か驚いていました

 

 

「見て!!観客全員がこの歌手と一緒の動きで踊っている!!ブラジルではこんな事絶対ないわ!!!」

 

 

それはもう大興奮の友人です。

 

私の意図とはちょっと違っていましたが、喜んで貰えて良かったです。

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日本の番組紹介

それならばこれはどうかと思い、とある番組を紹介してみました。というのはこの番組名の一部にポルトガル語が使われているからです。これで日本に数多くあるポルトガル語を感じて貰えたら!!

 

「日本には、こんな番組があるんです。」
「『あしたまにあーな』という番組で、『まにあーな』という部分がポルトガル語『あした』というのが日本語なんです。」
「でも結局どっちも『明日』という意味だから、結局『明日明日』っていう意味になるんですよ~面白いですね~。」

 

私がさぁどうだと言わんばかりにこんな説明をしたところ、友人の表情は私の予想を大幅に裏切り、見事無表情

 

あれっ?もしかして私の発音が良くない?伝え方が拙かったかな?あまりの滑り具合に私の脳内は更に高速回転。とりあえずもうちょっとハッキリと何度か繰り返して言ってみました。

 

試行錯誤の末、友人はようやく「あれか!?」というような表情になり、ニッコリ表情でこう返してきました。

 

「アマニャン」

 

 

…はっ!?

 

 

ちょっ…これ…

 

 

 

「まにあーな」と全然違うじゃん!!

 

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最終的にはブラジルの歌で連帯感アップ狙う

 

もう引くに引けなくなった私は、この歌で勝負しようと思いました。これなら連帯感を感じられるはず…!

 

「あのですね。昔日本でとても流行ったブラジルの歌がありまして。
「日本にはないようなリズムで、何を歌っているのか理解できなかったけれど、すごく印象的な歌でした。
「これです、コレ。」

 

満を持して見せた歌がこれです。

 

Ricky Martin – Livin' La Vida Loca (Official Music Video)

 

これには友人もかなり気に入ったようで聴き入っていたのですが、少ししてから笑顔でこんな風に私に伝えてきました。…いや伝えてきてくれましたと言った方が適切かもしれません。

 

「これは英語の歌だけれど、原曲はスペイン語ね」

 

「ポルトガル語だとLocaはLoucaになるもの」

 

 

 

全ての手札が丸滑りであり、控えめに言って愚かさ100%であり、これだったら何も言わずに笑ってそのまま過ごしていれば良かったと言われても仕方ありません。

 

いやしかし人間はいつだって新しい事柄は失敗しながら学ぶもの。私はいつだって未知へのチャレンジャーで居たい。私は今回の一件で改めてあくなき挑戦への熱意を再確認した次第であります…という事にしてカッコ良く締め括ろうと思います。

 

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