【宇宙に興味のある子どもに】「世界でいちばん素敵な宇宙の教室」をレビュー!

【宇宙に興味のある子どもに】 「世界でいちばん素敵な宇宙の教室」 をレビュー!娘と育児
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皆さんこんにちは。

寒さも少しずつ和らいできたところで次のSchool Holidayに突入するこちらニュージーランドですが、日本の様子はどんな感じでしょうか?

さて先日、日本に住んでいる友人から娘に本を頂いたんですね。
全く予想のしていなかった事なので、めちゃくちゃビックリしましたし、
何しろ娘が宇宙について興味があるのを覚えていて、
そっと送って下さったんですよ

めっちゃくちゃ感謝感激なんですね。

その本の名前は

世界でいちばん素敵な宇宙の教室
(発行:三才ブックス/監修:多摩六都科学館天文グループ)

実は、宿題で追われている娘を差し置いてこの「世界でいちばん素敵な宇宙の教室」をこっそり先に読んでしまいましたので(娘よゴメン)、レビューしたいなと思います。

一言で言うと
宇宙が好きな子どもは喜ぶこと間違いなし!
な本なんです。

もちろん大人が読んで楽しいものですが、これは子どもも楽しめるような内容なんです。
実際Amazonや楽天のレビューでは子ども用にと購入している方も少なくないようです。

今回はどんなポイントが子どもにおすすめなのかを紹介したいと思います。

子どもにおすすめポイント1ー宇宙の写真がとにかく多くて綺麗

「世界でいちばん素敵な宇宙の教室」はとにかく写真が多いです。
言ってしまえばページ毎に宇宙や夜空の写真があります。

その写真ひとつひとつの鮮やかさに、子どもだけではなく大人まで魅了されます。

さっき上に掲載した表紙の写真ご覧になりましたか?
あんな綺麗な写真が全ページに散りばめられているってすごいですよね。

子どもは宇宙の素晴らしさについて、緻密で詳しい文章を読み解くよりも
ただ1枚の宇宙の写真を見る方が何百倍も感動することは多々あります。
そう、子どもは視覚による情報の方が理解しやすいんですね。

だから図鑑は子どもの心を捉えるんだろうなと思います。

 

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子どもにおすすめポイント2ー説明がQ&A形式で分かりやすい

「世界でいちばん素敵な宇宙の教室」の文章はそこまで長くないです。

というのも本の構成がQ&A 方式になっていて、答えが短くまとめられているんですね。
長い文章が苦手な子どもにも、取っ付きやすい長さだと思います。

またその質問も、子どもが抱くようなシンプルな内容です。例えば

  • 「宇宙はいつ誕生したの?」
  • 「星や銀河はどうして生まれたの?」
  • 「星はなぜ光っているの?」

と言った感じです。

 

子どもにおすすめポイント3ー巻末に索引があるので用語検索できる

「世界でいちばん素敵な宇宙の教室」の巻末には本では珍しく索引があります。
そう、正しくコンパクトな図鑑というイメージで考えて貰えるといいかもしれません。

読み終わった後も、「気になった用語をこの本で検索して改めて説明を読む」という楽しみ方も出来ます。

 

子どもにおすすめポイント4ー面白い名前の星雲・銀河の紹介がある

「世界でいちばん素敵な宇宙の教室」の本の中には、面白い名前の星雲・銀河の紹介があります。これはあまり図鑑では取り上げられないようなものです。

一例としては

  • 魔女の頭星雲
  • アリ星雲
  • 小さな幽霊星雲
  • 子持ち銀河

どんな銀河・星雲か知りたくなるような名前ですね!

 

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子どもにおすすめポイント5ーISSについての説明がある

「世界でいちばん素敵な宇宙の教室」の内容に少し踏み込みますが、この本の中にはISSについての説明があります。

もちろんQ&A形式なんですが、中には

  • 「国際宇宙ステーション(ISS)ってどんなところ?」
  • 「宇宙食などはどうやって運んでいるの?」
  • 「ISSでの時間は何を基準にしているの?」

というISS自体の質問から

  • 「どうやって宇宙飛行士になるの?」
  • 「日本人宇宙飛行士はもともとどんな仕事をしていたの?」

と言った、宇宙飛行士になるためのQ&Aもあります。

宇宙飛行士に憧れる子どもには特に楽しめそうな内容です。

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子どもが読むにあたって気になる点

今まで大人だけではなく子どもも楽しめる本として「世界でいちばん素敵な宇宙の教室」の紹介をしてきましたが、特に子どもに対して一点だけ気になることがあります。

それは説明文に「恒星」「軌道」「核融合反応」等の専門用語が少しだけ混じって来ます。

最初はびっくりしますが、頻度としてはそんなに多くないです。
男の子なんかは難しい用語がむしろカッコいいと思うかもしれません。

我が家の娘の場合は、その部分は読み飛ばしたかもしれません。
けれど娘の場合にになりますが、読み飛ばしておいても案外目の中に情報は残っているようで、ある日何となしにその言葉を口にしたりするので、全く無駄ではないかなと思っています。

 

もしお子さんが宇宙に興味があり、しっかり情報もあるような宇宙の写真集を探しているなら、この本は役に立つと思います。ご興味があればチェックしてみて下さいね。

 

 

 

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