我が家流、異国の地での娘の日本式勉強(小学3年生)

アイキャッチ画像娘と育児
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スクールホリディ中は勉強の絶好の時期

スクールホリディが始まっていますね!皆さんはどんな素敵なリア充を送られていますか!?うちは非リア充を地で行く家庭でありまして、今回のスクールホリディも勿論例外ではありません。みんな仲良く地味生活です!!!という事で、すべきことをやるチャンスです。日々疎かにしがちな国語や諸々の勉強を娘と始めています。

こんな教科書を使って、こんな風にやっています

教科書はこれを使っていますよ☆ミ

スラスラ言えるようになるまで頑張っています。また意味が分からないのも問題なので、新出漢字についてはその言葉の意味を確認しています。また何度も何度も辞書を引いて意味を確認しているので、娘もすっかり辞書引きには慣れたようです。

陰山先生は漢字一年分を短期間でガッツリ覚えるという方法を取っているようです。しかし娘は海外に住んでいる以上、英語の単語もまず優先的に覚える必要があるので、なかなかガッツリとは行きません。また、まだ小学校3年生、習う漢字は基本的なものから抜け出せてないところがあります。なのでガッツリというよりは、心がけはすれど必要とあれば立ち止まって丁寧に覚え、ササッと出来るところは早くという状況を目標としています。娘は日々日本語に触れる機会は断然少ないので、漢字の練習としては、こちらのサイト「ぷりんときっず」を利用させてもらっています。こちらは例文もついているので使いやすいです。

三年生の漢字プリント | ぷりんときっず
小学3年生で学習する漢字プリントが無料ダウンロード印刷できます。書き順や「とめ・はね・はらい」表記、書き問題、読み問題にも対応した、市販品にも引けを取らない漢字プリントです。

しかし残念ながらこちらのサイトは3年生までの漢字しかありません。なので来年度はどうしようか…と考え中です。恐らく陰山先生の上記の本メインで行くことになると思うので、その理由もあり、今年度はぷりんときっずのサイトとこれを併用しています。

話は少し戻って漢字の練習が一巡したら、また「漢字プリント」に戻って今度は「全漢字」の漢字の書き練習、それから「総熟語」をマスターさせようと思っています。国語にここまで力を入れているのは、娘の国語の語彙力の豊富さが英語の語彙の習得の大きな助けになると信じているからなんですね。言葉のセンスは後天的なものも多いし、母国語である程度のセンスを養えれば、それは他の言語にも適用出来ると私は思っています。

とまあ漢字練習の私なりの目標としてはこうなんですが、一体どこまでいけるかな…時間がかなり限られているので全部は無理かなと思いますが、まぁ娘の顔を見ながら対応しようと思っています。

また文章読解はこんなのを使っています。

うちの近くに日本語補習校があるのですが、やっぱり安くない授業料を払わなくてはいけません。また補習校の授業開始時間が残念ながら今の私の生活スタイルと合いません。残念なんですがこれを好機と捉えて、色々と自分の信じたものを取り入れて自由にやっています。その一つがこれ。陰山先生の本でいま纏めています。ある程度一本まとまった方が娘もやりやすいだろうなと考えて決めました。

ありがたいことに娘は読書が大好きで、このドリルもとても楽しんでやっています。今やり始めたばかりなので一番最初にある「注文の多い料理店」のドリルを解いていますが、娘は「ドキドキする~」と言いながら音読しています。たまにアクセントがおかしくなることがあるので(日本に居たら日常あるものなので間違いようがないものですが、こちらにはないものでその発音を聞く機会が全くなく、故にどうしても変な風に読んでしまうんですよね)、私が一つ一つ直しています。

他にはこの本も活用しています。

 

国語は前述のドリルで対応していますが、そもそも日本の小学校3年生の全体の学習内容が全く掴めないので、いや教科書は貰っていますがザクッと胆を掴むには教科書はちょっと不都合なので、この本を使うに至っています。実際の現場ではどのように教えられているか分からないのですが、英語圏に居て娘も英語を勉強しなくちゃいけないという十分な時間が取れない現状では、この本は本当に重宝しています。学ぶべき内容が素晴らしいくらいにコンパクトに纏められています。

娘は理科に興味があるようで、前回の長い夏休みで学んだことをまだ覚えているようです。纏めている個所を音読して記憶を確認しながらドリルを解いていました。この本で私が素晴らしいなと思った点は、解答には3年生で習う漢字は漢字で書かれ、それ以降のものについては平仮名やカナで書かれているんですね。なので漢字で書くべきところがすぐに分かり、娘にも「ここは漢字で書こう」と促せるんですね。これは本当に助かっています。

また算数・社会についても同様で、学ぶべき内容が本当にコンパクトに纏められています。特に算数に関しては私は同著者の他の算数ドリルと併用しているので、この本の算数のドリルは、練習用というよりはどのような内容のものがあるのかを確認するという役割だったりします。

 

このような感じで我が家は非リア充まっしぐらです!そんな我が家をこれからも宜しくお願いいたします!!!

 

おまけの娘の絵

最近娘がこんな絵を描きまして。さてこの才能は一体どこから。確実に私ではないことは確定的に明らかです。

 

 

 

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