小学校5年生の作文「教科を楽しむ作文~社会作文」

小学校5年生の作文「教科を楽しむ作文~社会作文」娘と育児
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皆さんこんばんは。

ニュージーランドの娘の学校は冬休みが先週で終わり、今週から新しいターム(学期)となりました。

前回のスクールホリディ中、娘は少しだけ国語の作文を書きました。
本当は毎日書いて欲しかったのですが、他に集中したい事があったので仕方ありません。

その作文を今回紹介します。

ちなみに前回の作文はこちらでした。

 

 

小学校5年生の作文「教科を楽しむ作文~社会作文(江戸で働く人作文) 」

江戸時代の人たちはそれぞれ生活に必要な物を買っていたりしたのだと思います。
例えば魚売りを見てそのころの日本は買う人が一匹の魚丸ごと買っていたと言う事も分かりますし、多分すし屋も魚売りがいなければいけなかったのだと思います。

しゃぼん玉屋だって一見ばかげた仕事だと思いがちですが、多分そのころはしゃぼん玉ブームなどが起きていて、とても売れていたのだと思います。

四番の絵を見ると、そば屋はその場でそばを作っていて、大変人気であったという事が見て取れます。油売りも火を灯すのに必要な油を売ったりとても重い油を売っていて、大変な仕事だったのにそれでも油売りをしている人がいるという事は、その時代の人にとって油がとても大切だったと分かりますし、油は生活に欠かせ無い者だという事も分かります。

火消しの人は自分の身を守るための服を着て、人に「火事だよ!」と教えるために目立つ棒を持っているのだと思います。

大工さんはとても力を使う仕事なので、服もすずしい物ですし、物をけずる時も手を使うので、大変な仕事だったと思います。

 

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娘の作文についての私感

娘には実は起承転結のルールを教えていないのですが、それでも読み応えのある面白い作文を書いてくれました。

個人的にはしゃぼん玉屋のくだりが最高でした。
しゃぼん玉屋の意義が理解出来ずとも、娘なりに一生懸命理解力を働かせたのでしょう。

こういう面白い作文を書いてくれるから小学生の子どもの作文は大好きです。
個人的にはあれこれとルールで縛った小学生の作文より、のびのび自分の意見を素直に書く作文の方が大好きなんですよね。

小学館の教育サイトでもこんな事が書かれていました。

作文は、「立派なこと、正しいことを書かないといけない」と思っていませんか。作文には間違いはありません。もっと気持ちを楽にして、作文に取り組んでみてください。自分の気持ちや考えを、丁寧に書くだけで、素敵な作文になりますよ。

HugKumより

とは言え、作文のルールを知らなさすぎるのもまた問題でしょうから、今度「起承転結」について娘に伝えようと思います。

また近い内に娘に作文を書かせたいと思います。

 

この作文ドリルを使っています。

 

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