忙しくて子どもの勉強を見る時間がない!そんな時のオススメ算数問題集【小学生編】

忙しくて子どもの勉強を見る時間がない!そんな時のオススメ算数問題集【小学生編】娘と育児
この記事は約12分で読めます。

皆さんこんにちは。

年始からコロナウイルスが世界中に広まる中、
子どもの自宅学習を見る必要のあったご家庭は多かったのではないでしょうか。

私も家に小学生の娘がいるので、その大変さは痛いほど分かります。

しかもお仕事をされている親御さんは、帰宅してからも、家事やその他諸々で忙しく、子どもの勉強を見る体力と時間も取れないこともあったりで。

忙しい中時間を割いて親が勉強を子どもに教えようと思っても
→どうやって説明しようか迷っているうちに子どもが不機嫌
→説明も思うように分かってくれず
→さらに子どもがやる気をなくし
→更にイライラも募ってケンカ…

こういう事って我が家もよくあります。
そこで今回は

親が忙しくて勉強を見る時間があまり取れなくても、
「効率的に」
「子どもが自分の力で勉強が出来る」
おすすめの小学生向け算数の問題集を紹介します。

 

「勉強については自分はちょっとそこまで時間を費やせないし、まぁ塾に行かせなくても、ウチは勉強の基本が出来ていたらOKかな。基本的には子どもの自主性で頑張らせたい。」

という親御さん向けの内容です。

 

陰山メソッドをおすすめしたい理由

短い時間で効率よく学習

効率的に子どもが1人で勉強出来るおすすめ小学生向け算数問題集。
おすすめは陰山メソッドの問題集です。

どれも娘がお世話になったものなので、その学習効果は証明済みです。

この問題集をおすすめしたい理由はズバリこれ

どの問題集も約3~15分で終わるということ
子どもが問題集を解いている間、親は長時間付きっ切りでなくてもいい

実績と理論に基づく高い効果・高い評価

陰山先生は小学校の教諭を長年勤められてきた方で、今は数多くの小学校に赴いては陰山メソッドを紹介しているようです。

そしてその陰山メソッドは常に高い効果を得ていて、多くの親御さんから高い評価を得ています。

 

 

陰山メソッドのドリルの活用法

さて気になる陰山メソッドの活用法ですが、使い方としては

メインの問題集+必要に応じて(親が勉強を見られる時間に応じて)サブの問題集

だと効果が高いかなと思います。
もちろんお子さんがやる気を見せているのなら、やりたいだけ頑張ってもらいましょう♪

 

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小学校の算数用メインの問題集

陰山メソッド「1~6年生の国社算理 たったこれだけプリント」

 

この陰山メソッド「1~6年生の国社算理 たったこれだけプリント」は薄い問題集ですが、ここに小学校で習う4教科がぎっしり詰まっています。

薄いからこそ何度も繰り返せる。
くり返すことでどんどんと覚えていく。ここに陰山先生のメソッドがあるんですね。

忙しくて子どもの勉強を見れる時間が取れないという場合は、4教科まとめてこれだけでも良いかなと思います。(1~2年生の問題集は国語と算数の2教科のみ) 

この陰山メソッド「1~6年生の国社算理 たったこれだけプリント」は学年ごとに問題集があるので、お子さんの小学校の学年に合ったものを選んでくださいね。

 

1回の所要時間…約15分
小学校の当該学年1年間で習う、大体の内容はこの問題集が教えてくれる
忙しくてまとまった時間が取れず、子どもの勉強を見るのが難しい親に最適

 

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小学校の算数用サブの問題集

陰山英男の徹底反復 百ます計算・プレ百ます計算

 

お子さんが小学1年生くらいで、算数の足し算引き算くらいしかまだ習っていない場合は特にそうですが、陰山英男の徹底反復 百ます計算・プレ百ます計算子どもの計算力に大きく貢献してくれるでしょう。

娘は小学2年生からこの百ます計算を始めて、今でもたまに百ます計算を解いていますが、大人顔負けの計算力を身に付けました。

最初は「プレ100ます計算」から始め、慣れた頃に「100ます計算」に移ると良いでしょう。

もし子どもの理解がまだ十分でなくて、足し算引き算のやり方もあやふや…という場合は、下の「陰山メソッド 徹底反復 くりあがり くりさがりプリント」がおすすめ。

親は忙しくて勉強を見られなくても大丈夫。子どもの頑張りを見て応援してあげて下さいね!

 

所要時間…約5分
短い時間で計算力がメキメキとつく
忙しくてまとまった時間が取れず、子どもの勉強を見るのが難しい親に最適

 

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陰山メソッド 徹底反復 くりあがり くりさがりプリント

この問題集の何が良いかというと、くり上がりとくり下がりの考え方を効率よく学べるところです。
陰山メソッドはとても的確な説明で、子どもは子の解説から学び、その後問題集に取り組む作りになっています。

私は最初、くり上がりくり下がりの考え方をレゴブロックを使って教えていました。
しかしこの陰山メソッド 徹底反復 くりあがり くりさがりプリント」の問題集を使ってから、陰山メソッドで教えると子どもの理解も良いと実感しました。

 

所要時間…約5分
少ない学習時間で、くり上がりくり下がりの計算が「早く」「正確に」出来るようになる
忙しくてまとまった時間が取れず、子どもの勉強を見るのが難しい親に最適

陰山メソッド 徹底反復 かけざん わりざん プリント

「陰山メソッド 徹底反復 かけざん わりざん プリント」の良さは、掛け算割り算の筆算の仕方をドリルを通して教えてくれるところです。

小学校で学ぶべき掛け算割り算の知識について「陰山メソッド 徹底反復 かけざん わりざん プリント」で説明があるので、親は忙しくて勉強を見られなくても大丈夫です。

この問題集を最後まで解いていくと、
最終的には5桁×6桁の掛け算、4桁÷3桁の割り算を解けるようになります。

 

所要時間…約5分
少ない学習時間で、掛け算割り算が「早く」「正確に」出来るようになる
忙しくてまとまった時間が取れず、子どもの勉強を見るのが難しい親に最適

 

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陰山メソッド 徹底反復 ぶんすうプリント

「陰山メソッド 徹底反復 ぶんすうプリント」で小学校で習う分数の四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)が出来るようになります。

子どもが小数の理解でてこずっている…と思われたら「陰山メソッド 徹底反復 ぶんすうプリント」を試してみて下さい。少ない時間で大きな効果が期待できます。

 

所要時間…約5分
少ない学習時間で「異分母の足し引き」や「分数掛け算割り算」が解けるようになる
忙しくてまとまった時間が取れず、子どもの勉強を見るのが難しい親に最適

 

陰山メソッド 徹底反復 しょうすうプリント

この「陰山メソッド 徹底反復 しょうすうプリント」問題集では、小数のしくみ・小数とはどのようなものなのかを、小学生でも分かりやすい言葉で端的に解説しています。
娘もこの問題集で小数を理解しました。

これも問題集の解説がしっかりしているので、親は付きっ切りで教える必要がないですし、どうしても子どもが勉強中分からない時にアドバイスするくらいで大丈夫です。

毎日5分を続けていけば、最後には小数の四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)が出来、また小数から分数への変換も出来るようになります!

ちなみに子どもの頑張りという面から、我が家の娘の取り組む姿を書いた記事を紹介します。
子どもの底力を見せつけられた思いになりました。

 

 

所要時間…約5分
少ない学習時間で小数を理解し、小数の計算を「早く」「正確に」出来るようになる
忙しくてまとまった時間が取れず、子どもの勉強を見るのが難しい親に最適

 

陰山メソッド 徹底反復 ずけいプリント

「陰山メソッド 徹底反復 ずけいプリント」はコンパクトな問題集ながら、小学生が学ぶべき図形の性質を勉強できます。

例えば平面なら平行四辺形、ひし形、台形の違い、立体なら円柱・角柱、角柱と角すいの違いなどです。また面積体積の求め方もこれで学べます。

娘も体積の公式は全部これで覚えました。

問題集の中で学ぶべき知識は小学生でもわかる言葉で説明されているので、子どもはそれを読んで解くという流れです。親は他の事をしながら子どもが分からなかったときにアドバイスするくらいで大丈夫です。

所要時間…約5分
少ない学習時間で、小学校で習う面積・体積の公式を使った問題を、すらすら解けるようになる
忙しくてまとまった時間が取れず、子どもの勉強を見るのが難しい親に最適

 

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陰山メソッド 徹底反復 ぶんしょうだいプリント

「陰山メソッド 徹底反復 ぶんしょうだいプリント」もコンパクトながら、小学校の文章題を解くのに必要な知識をしっかり学べます。解き方の説明もしっかりなされているので、親は子どもが勉強中分からないことがあったら教えるくらいで大丈夫です。

この「陰山メソッド 徹底反復 ぶんしょうだいプリント」は小学1年~3年生版と小学4~6年生版があるのですが、迷われたらまず小学1~3年生を買う事をおすすめします。

というのは、小学4~6年生はもう少し高度な内容を扱うので、基礎があやふやだと上手く理解出来ないからですね。

もちろん基礎はしっかりあるという子どもは、「陰山メソッド 徹底反復 ぶんしょうだいプリント」小学生4~6年生版を買ってメキメキと学力を伸ばしていけますね!

 

所要時間…約3分
少ない学習時間で、苦手になる子が多い文章題を明確に理解出来るようになる
忙しくてまとまった時間が取れず、子どもの勉強を見るのが難しい親に最適

 

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ウチの子どもにはどの算数の問題集を使うべき?

さてこんなに沢山ある問題集、一体何を選んだらいいの!?

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

これは基本的には

  • 親御さんの状況・忙しさに応じて
  • お子さんの苦手分野の数に応じて

どの問題集が良いかを決めるのが無理がないかなと思うのですが、個人的にはこんな風に見ています。

メインの問題集1冊+サブの問題集2冊くらい(必要に応じて)
何故なら1日でやる量が多すぎると、子どもは勉強中集中力が切れて、ダラダラ学習になってしまうからです。
さて今回はこの問題集を紹介しました。

 

 

サブの算数の問題集を2冊使うなら、メインの算数の問題集と合わせて30分あれば出来ますね!
その間、親は長時間付きっ切りで見ることをしなくても大丈夫ですし、短い時間だから子供も集中力が切れることなく学習できますし、何より子どもが楽しんで頑張ってくれるならいう事なしですよね。

 

これが問題集選びの参考になりますように。

 

 

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