海外在住の小学校6年生の作文「類義語・対義語・同音異義語 作文」

海外在住の小学校6年生の作文「類義語・対義語・同音異義語 作文」子供の作文練習
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ロックダウン中は大変なこともありますが、こうやって作文の時間が持てるのは、とてもありがたいことだなと思っています。

今回は「宮川式 10分作文発展プリント 小学校高学年編」を使い、娘に「類義語・対義語・同音異義語作文」を書いて貰いました。

もう少し詳しく説明しますと、この 「宮川式 10分作文発展プリント 小学校高学年編」 には、

  • 類義語・対義語・同音異義語テスト
  • その問題で学んだ言葉を用いて作文する

という練習が何個かあり、今回は再度挑戦しました。

テストで出されている言葉が毎回違うので、沢山の類義語・対義語・同音異義語を学べ、
またその言葉を実際使うことで自分の知識にすることが出来ます。

ちなみに前回はこんな作文を書いてます。

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選んだ類義語・対義語・同音異義語はコレ!

今回選んだ類義語・対義語・同音異義語は下記のとおりです。

  • 公平―平等(類義語)
  • 延長―短縮(対義語)
  • 人口―人工(同音異義語)

前回の作文では選んだ言葉を全て使うことが難しく、何個か使えませんでしたが、
今回はしっかり全部使えました!

さて今回の作文はどんな風になったのでしょうか!?

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海外在住の小学校6年生の作文「類義語・対義語・同音異義語 作文」

私は先生だ。日本の東西南北小学校で、うるさくて手に負えないほどわんぱくな子供達に教えている。

ある日、私は先生全員が集まる会議に参加した。その日の会議の議題は、どうやったら人工的に日本の人口を増やして、みんな平等にあつかえるかと言う事だった。

まず、校長先生が意見を言った。

「私は、みんなを平等にあつかうのがどれだけ難しいか知っています。」

正直早く帰りたい。それに今「平等」の話をしているのに、校長先生は自分ばかりしゃべって公平ではないと思う。

結局、いつもより時間が短縮されるはずだった会議は、むしろ一時間ほど延長された。会議がようやく終わると、みんなつかれた顔で帰って行った。

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「宮川式 10分作文発展プリント」と「作文力ドリル 小学高学年用」を併用

今回は「作文力ドリル 小学高学年用」で紹介されている

「ホップ・ステップ・ジャンプ・着地」

に気を付けながら、「宮川式 10分作文発展プリント」を使って作文を書いてみました。

「作文力ドリル 小学高学年用」は素晴らしい内容ですが、練習問題が若干少な目でもあるので、こうやって「宮川式 10分作文発展プリント」と併用しています。

実際とても良い作文が書けました。また娘に書かせようと思います。

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