海外在住の小学校6年生の作文「コロナ中に感じたこと」

海外在住の小学校6年生の作文「コロナ中に感じたこと」子供の作文練習
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この半年間市中感染がゼロで抑えられていたこのニュージーランドですが、8月17日に市中感染が再び出てしまいました。

市中感染が見つかった日の夜18:00に首相の会見があり、その晩からロックダウンということが伝えられました。この時点ではまだデルタ株かどうかは明らかではなかったですが、その可能性が高いとして、ロックダウンに踏み切ったようです。

この行動の速さは本当にニュージーランドらしいです。

コロナ関連の話はまだまだありますが、これは他の方の情報にお任せして。
今回のロックダウンで学校も閉鎖され仕方なく家にいる、12歳の娘に作文を書いてもらいました。

そのお題も「コロナ中に感じたこと」です。

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海外在住の小学校6年生の作文「コロナ中に感じたこと」

私は今、コロナのロックダウン中で家でずっと過ごしている。家で一体何をしているのかと言うと、勉強や読書、パパとゴロゴロなどだ。

家に居るのが嫌な訳ではない。だが、ロックダウンになって残念だと思う気持ちも無い訳ではない。実は〇月〇日に、友達の誕生日パーティに行くはずだったのだが、このにくたらしいロックダウンのせいで行けなくなってしまい、無念で仕方がないのだ。

このロックダウンがにくたらしい理由なんか探せば五万と見つかる。だが、誕生日パーティの次にくやしかったのは、ようやく席がえを昨日して、△△君のとなりに座れる様になったと言うのに、家に居なくてはいけないと言う事だ。△△君のとなりに座れると分かった時から私は

「よし!これからは毎日のように△△君に『ねえねえ、私が昨日の夕飯に何を食べたか分かる?実は△△ビーフでした~』と言ってやるぞ!」

と心に決め、胸を期待にふくらませていた言うのに!

だがロックダウンになって嬉しかった理由も一つだけある。それは「スピーチをしなくても良い」と言う事だ。このロックダウンのおかげで、毎年やってくるあのスピーチという名の化け物から逃れる事が出来たのだ。もうこれ以上の喜びはない。

色々不満はあるものの、結局はこのロックダウン生活も悪くないと私は思う。

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ロックダウン中は作文には最適な期間

娘の言うように、ロックダウンは新規感染者の増加など不安点も少なからずありますが、こうやって娘とじっくり家庭学習が出来るという面から見ると、案外悪くないものなのかもしれません。

特に作文は多く時間を必要とするので、学期中の家庭学習ではなかなか書く時間を取るのが難しかったりします。

しかし思いもよらぬロックダウンで時間が取れたことにより、この作文を書くことが出来ました。
このままロックダウン中にまた違う作文も書いて貰おうかなと考えています。

補足ですが、「ゴロゴロしている」と書かれた夫は、本当に朝から晩までゴロゴロしているわけではありません。
やはりロックダウンで目下自宅勤務なのですが、娘にからかわれてこう書かれております (笑)

あと△△ビーフは内輪ネタなので、生徒同士からかいあって楽しんでいるんだなと温かな目で見守ってください。

それでは皆さんもどうぞご自愛くださいね。

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