ニュージーランドでの初めての捻挫、そして初めてのPhysio therapy

アイキャッチ画像 夫のこと
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事の発端

それは今朝に起こりました。目覚まし時計を居間に置き忘れていたのを、朝の目覚ましが鳴ったので気が付き、慌てて飛び起きその部屋に向かおうとしたときに、足首を酷く挫いてしまいました。

目覚まし時計なんか、正直居間に持っていく必要なんかこれっぽちもないんですが、たまに私が娘を寝かしつけた後、娘が起き出してその時計で遊ぶんですね。この暗い部屋の中で。それで設定がたまにおかしくなって、翌日私が寝坊することもあって、その対策として私が娘が寝た後、時計をもって居間に行く習慣が出来てしまいました。

その時計を昨日持ち帰るのを忘れてしまいました。ピピピとなる時計を早く止めようと急いで行こうと思った瞬間、足が意味不明な方向に行ったかと思った瞬間、バランスを崩して倒れてしまいました。しかしその時の私は「とにかく止めないと」という気持ちでいっぱいで、何度か倒れながらそこに辿りついたわけです。

しかしその時計を止めた後、痛みが急激に増してくるのを実感しました。あ、これは結構やばいかもしれないという感覚です。余りの騒音に「二度寝の大王」の夫も起き出し、しまいには娘まで起きてしまいました。

その二人に何も出来ないまま、私はただただ床にうずくまって痛い痛いと呻くことしか出来ませんでした。

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GPに行くのも一苦労

取りあえず夫に娘を送って貰い、戻ってきたところで夫に肩を貸してもらいながらGPに行くことに。しかしうちは車がないので、GPまでどうやって行くかがかなりの問題でした。何しろ歩いて20分は掛かるところを、この足でどのように行けば良いのかというところですね。

試しに、絶大な評判を誇るUBERのアプリをダウンロードしてみました。会員登録が必要なので、PCで登録作業を行い、アプリからログイン。よしこれで配車依頼してGPに行けると思いました。

しかし順調かと思いきや、ここから長い戦いが始まります。

まずはPaymentsのページのクレジットカードの入力画面でフリーズしました。何度アプリを再起動しても、何度スマホ自体を再起動しても、最後には一度アンインストール→再インストールしても全く同じ現象が続きました。

しかし出発地と行き先を決めた後の支払い方法設定で、あっけなくクレジットカード番号は入力出来ました。この操作性の残念感を今ここでは体験したくなかったなと思いながらも、先を急ぐのでさっさと確定したら…まさかのエラー。

「Error:明細書を登録メールアドレスに送ったから確認して☆」

みたいなことを言われたので、意味分からないなあと思いながらも確認すると確かにUberからメールが届いていました。そこのリンクを押すと、WEBの私の登録情報のページに飛びました。そして何故か「あなたのメールアドレスを確認しました。」と大きくトップに。いやいや確認したいのはメールアドレスじゃなくて明細書ですから。

しかも最終的には「クレジットカードが登録されていません、入力してください」とも言われました。それなら今画面にハッキリと表示されているそのクレジットカードナンバーは一体何なのだと小一時間問い詰めたくもなります。

発生原因の全く掴めない不具合、そして指示通りに操作した後に相手が出してくる全く関連のない情報を前に、どう対応するのが良いのか全く分からずただ思いつく限りの方法を試してみました。

時間が流れること1時間半、全く進まず。もう仕方ないのでタクシーで向いました。タクシーも1時間以上待たされましたが、意味不明な対応をしなかったのでもう二重丸です。

 

さてこの話、まだまだ続きます…。

 

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