漸くGPに到着、そしてPhysioTherapyから大きな病院へ

アイキャッチ画像 夫のこと
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このお話の続きです。

ニュージーランドでの初めての捻挫、そして初めてのPhysio therapy
ニュージーランドに来て数年経ったある日、転んだ拍子に捻挫をしてしまいました。慣れない土地での捻挫はかなりショッキングで、どうしたら良いか分からず。しかも手順が分からないだけに症状が悪化してしまいました。

GPにて

GPについた頃には私も強か疲れていて、受付の人に説明までは、何とか意識して言葉を選んで言えたのですが、いざ診察となったときに私も気が緩んだのか、最初ちょっと英語を言語として認識しなくなり、かなり焦りました。言葉もビックリするくらい口から出てこなくなりました。やっぱり英語を聞くのはある程度の気合が必要ですね。

診察した先生曰く「骨は折れてないと思うけれど、酷い捻挫になっている」らしく「レターを書くからPhysioに行ってください」と言われました。「車を持っていないので近場だとありがたい」と伝えると本当に近い所を紹介してくれました。ありがたや。

その後、働いているかどうかの確認と、治るまで数週間掛かるから、なるべく安静にとの指示がありました。娘の送り迎えがあるのですがどうしましょうと伝えると、夫に頼めとサクッと言われました。かしこまりです、そのように従います!!

しかし雑談となると途端に私も口数が多くなるのはどうしてなんでしょうね。これをいつでも発揮してくれたら最高なんですが。

…と閑話休題。ボルタレンの飲み薬と紹介状を持って病院を出ました。因みにACC適用内ですが、申請料が掛かるらしく診察料$45かかりました。あと薬は$5です。薬に関しては案外安いですね。

Physio Therapyにて

病院を出てから道端でPhysio Therapyに電話しました。日本でもあんまり電話は好まなかった私なので、英語圏ならその程度も尚更で、なるべくならメールで済ませたいというある種の逃げたい気持ちもありましたが、ここ英語圏で住んでいるとそういう事も出来ない時って多々ありますよね。私も最初は嫌でしたが、もう慣れざるを得ないという感じです。

電話したらあと30分後に予約が取れそうなので、夫の肩を貸して貰いながらゆっくりゆっくりと向かいました。もし元気な時の私ならば10分で着ける所でしたが、恐らく20分は掛かったかと思います。なので予約が30分後というのは私にとっても好都合でした。

場所につき、受付の人と話を済ませ待っていると、かなりのイケメンの男性がやってきました。一体どこのニッセンの外国人モデルかと思いましたが、彼こそが私を見てくれるPhysiotherapistでした。

改めて今までの事の経緯を説明すると、その彼は手早く私の足首の診察に取り掛かりました。私の足首をあっちに曲げたりこっちに曲げたり、色んなところを押したりして痛いか痛くないかを訊いてきたりしました。そして一通り触診が終わると、今私の足首がどんな風になっているのか丁寧に教えてくれました。

その方曰く「骨は骨折していない、けれど足首にある3つある内の1つの靭帯が損傷している。だからここを押したときにすごく痛かったよね?」
そしてこう続けました「けれど、靭帯の剥離という事も考えられるから、近くの私立病院に行ってレントゲンを撮ってきてください。紹介状を書きます。」

行きたいけれど迎えが…

その近くの私立病院は確か歩くと結構な距離です。診察終えてから歩いて私立病院まで向かって、そこで診察を受けてから、この私の足で娘の迎えの時間に間に合うのかというところが大きな問題でした。

それをそのtherapistに相談すると彼もちょっと頭を抱えてしまいました。そして少し考えた彼は私達にこう言いました

「それなら、この後少ししたらそっちの方向に用事があるから、車で送っていくよ。こういうのってあんまりないんだけれど。もし良かったら。どう?」
「レントゲンはすぐにとれるし、そこから駅近いから電車に乗って行けばすぐだと思うよ!」

何というありがたいお言葉でしょうか。2つ返事でお願いしました。ニッセンのモデルさんはなぜこうも親切なのでしょうか。ありがたやありがたや。

因みにこのPhysio Therapy、これもACC適用内ですが申請料が掛かるらしく$55でした。

 

さてお話はまだまだ続きます。

 

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