ニュージーランドの医療事情(私の場合)その5

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前回のあらまし

前回のお話からの続きです。

ニュージーランドの医療事情(私の場合)その4
こちらで人生初めての骨折を体験しました。その骨折の治療法に関して起こった紆余曲折を交えながら、あくまで私の例を通した医療事情についてお話します。

ACCの担当から電話

その後日、時間が取れたのでACCに電話をしてみました。というのも担当の方から連絡がなかなか来なかったからです。しかしやっぱり担当者は他の人の応対中だそうで、折り返すとのこと。

それを信じて待っていたのですが、数日経ってもなかなか折り返しが来ません。はぁ…また私から連絡かなあ…と思っていた矢先に電話が掛かってきました。待ってました!!

問い合わせた内容に関しても素晴らしいお答えを頂きました。

  • 夫に買ってきてもらったサポーターの代金、またそれ以外今回の骨折にまつわる、自費で購入した医療用品は返金可能なのか →今回のケースを鑑みて、私に場合に限ってOK
  • 骨折が治った後に、違うPhysioに掛かることが出来るのか、またその場合referral(紹介状)は必要なのか →OK、でもreferralを必要とするPhysioもいると思うから今度のスペシャリストに貰っておいたほうが良い
  • 買い物に行けないためネットショッピングをしたいのだけれど、その配送料は負担してくれるのか→OK
  • 歩くのもしんどいのだけれど、娘の小学校送迎にタクシーは利用可能か→OK

ACC、本当にありがとう。私はあなたの優しさを一生忘れません。

 

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スペシャリスト、突然の変更

さて、スペシャリストを数週間後に控えたある日、いきなりGPからテキストがありました。こんなことは初めてなので一体何事かと思ったら

「○○というスペシャリストに紹介状を送ったから、予約して行ってください」

ここで私は全く理解不能になってしまいました。

…最初に言っていたスペシャリストと名前違くない?違うっしょ?もう予約取っちゃったけれど。これからどうしろっていうの?それとも何かの手違い?

意味が分からないのでテキストで返信してみたんですが、返信不可のテキストだったみたいでムキー …仕方ないので電話しました。

「あの~、先日言っていたスペシャリストと名前違うんですが、一体どっち行けば良いんでしょうか?」

「あ~そうね、今回のスペシャリストにして下さい。前回のスペシャリストよりこっちのスペシャリストの方がより相応しいと思うし、すぐ診てくれるかなって。」

「なるほどそういうことですか…それじゃ前のスペシャリストはキャンセルしたほうが良いんですか?こっちのシステムに疎くって。」

「そうね、その方が良いわね。」

 

その方が良いって!
それならなんで最初からこっちを紹介してくれないの♡

この全くまとまっていない感が溜まりません。仕方なく先日予約したスペシャリストはキャンセル。次のスペシャリストの予約の電話をしました。

新たなスペシャリスト

すぐに電話を掛けると直ぐに受付の人が出ました(ここら辺、Physioしっかり見習えコノヤロウ)

今までの経過を説明し、GPからそっちにreferralが行ってると思いますが…と伝えると、席を少し外して戻ってきた受付の方は「はい、受け取っています。」と。

予約をしたいと申し出ると、何個か問診がありました。その後予約の日付の話に移ったのですが…彼女の口から出て来た答えは

「生憎、一番直近では、数週間後になります。」

…?
…え?

あまりにビックリしてしまい「一番近いのが…数週間後ですか…?」と訊き返してしまいました。しかもその日は最初のスペシャリストの診察日より遅いという結果に。

 

ははー。もうこれは一筋縄ではいかない夢の国という事ですな!

 

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