【ニュージーランドのマナー】褒められたら素直に喜ぶべし!

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洋服を褒められました

世の中のおしゃれカンケイな皆様、ごきげんいかがでしょうか。

私事で恐縮ですが、先日来ている洋服で思いがけず褒められたことがありました。

褒められるのってなんか、嬉しいですよね。
…と同時に、恥ずかしい気持ちにもなります。

というのもその時は全く勝負服でもなんでもなく、寧ろ遅れないようにと適当に掴んでそのまま着た服だったからなんです。

日本人ならついやってしまうアノ対応

つい恥ずかしくなって取ってしまった行動、それはみなさんも身に覚えのあるものかなと思います。

それは思わず謙遜してしまうこと。

「ありがとうございます、でもこれは○○で□□で、△△だから大したことないんですよ~」

みたいなことを言ったわけですね。おもわず。

 

その謙遜の言葉を聞いた彼女は、態度がおかしくなり、こんな表情に。

 

 

あれ、表情が凍ってる…!!!!

 

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そして気まずい状況へ

明らかに当惑していたその女性は、それでもにこやかに私との話を終わらせると、どこかに去って行ってしまいました。

その時、瞬時に悟りました。

 

ザ・これはやらかした系だ。

 

 

そしてすぐに分かりました。
何が良くなかったのかが。

やってもうた…。

 

今回の原因

さて今回、何がいけなかったのでしょうか。
もう皆さんも既にご存知かもしれません。

 

それはズバリ

 

私の謙遜。

 

「何故そんな態度になったのか」だなんて私の方からは口が裂けても絶対に訊けないので、どう思われていたのかは正確には分かりませんが、困惑した表情からは

「あ~褒めたのはちょっと不味かったかな」

 

と思っていたのだと思うんです。
そして気まずい雰囲気になったのだと思います。

 

そうなんです。

褒められて私も嬉しかった。
嬉しかったんだから素直に喜べば良かったのに、恥ずかしくて謙遜してしまったから
相手も「褒めちゃまずかったな」と思って口をつぐみ
結局はどっちもハッピーではなくなってしまう。

という流れなんです。

 

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褒められたらストレートに感謝の言葉を

私のような気まずい雰囲気にならないように皆さん

くれぐれも褒められたら

謙遜よりも感謝

謙遜よりも感謝

と覚えましょう!!

 

「謙遜」というのは、褒めて下さった相手の事はさておき、自分の事の恥ずかしさのことしか考えておらず
「感謝」というのは恥ずかしい自分の気持ちはさておき、褒めて下さった方の気持ちを考えた行動だと考えれば分かりやすいと思います。

 

実際褒められた時のKiwiの対応

私からその方の洋服を「素敵」とお伝えした事がありますが
その方はこのように返してきました。

  • その洋服のディテール
  • どれだけこの服が好きか
  • そして「ありがとう」

 

謙遜はひとつもありませんでした。

この対応を見習って私も精進したいと思います!!

 

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