【親も楽しい】Newtonライト2.0が小学校高学年の子どもにおすすめな理由

【親も楽しい】Newtonライト2.0が小学校高学年の子どもにおすすめな理由 娘と育児
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皆さんこんにちは。

こちらニュージーランド(というか、うちの学校)は超ロングランお休みがいまだに続いております。新学期は2月の上旬。いやはや本当に長いですね!

日本の子どもたちはもう既に3学期が始まっていることを思うと、日本の子どもたちは本当に勉強を頑張っているなあと感心せずにはおれません。

とまあ前置きが長くなりましたが、今回はNewtonライト2.0について書きたいなって思っているんです。

何でかというと、最近このNewtonライト2.0を11歳の娘用に購入したら予想以上に楽しんでいたからなんですね。

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Newtonライト2.0が小学校高学年の子供におすすめな理由

Newtonライト2.0ですが、娘曰くおすすめなところは下記の点だったようです。

  • 各単元が見開き1ページで収められている
  • グラフィックが綺麗で豊富
  • 長すぎない、難しすぎない文章
  • 1冊が厚すぎない

各単元が見開き1ページで収められている

Newtonライト2.0の本は、1つの単元が見開き1ページに収められていて、とても見やすいとのことでした。
見開き1ページだから、気が向いたときに取り出して気楽に読めるのが良いそうです。

グラフィックが綺麗で豊富

これは娘の一番の理由になりますが、とにかくグラフィックが綺麗なんだそうです。
そして数が多い。

子どもは視覚による情報をよく理解しやすいと私も感じているので、図やグラフが多いのはありがたいですね!

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使われているのは長すぎない、難しすぎない文章

それぞれの見開き1ページの内容、そこにある説明は長すぎず、そして難しすぎないものになっているのも気に入ってるポイントです。

確かに専門用語は出てくるけれど、それについてはキチンと解説されているからそこまで難しく感じないそうです。

1冊が厚すぎない

見開き1ページ、そこにはグラフィックも多く、説明は難しすぎない、そして長すぎないものですが、1冊自体もそこまで厚くありません。

理数系の大人ならもう少し読み応えのあるものを…と思うかもしれませんが、子どもは自分が理解出来る以上の難しさ、読み切れる以上の長さだと、途端に読む気を失いがち。

この厚さなら圧迫感も感じず、また見開き1ページで一単元が完結するため、途中で読むのを止めやすく、後で気楽に読書再開出来るのかもしれないな、と思ったりしています。

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娘が特に気に入っているNewtonライトはこれ

ちなみに今回数冊手に入れましたが、その中でも娘が気に入っている3冊をここで紹介します。

Newtonライト2.0宇宙論

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Newton ライト2.0 宇宙論
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さすがはやぶさ2で感動した娘だけあります。

特に娘は宇宙の未来についての単元にかなり興味を持ったようで、ダークエネルギーの密度の変化によって変わる予想シナリオを見ては「きゃー怖い!」と驚いていました。

Newtonライト2.0宇宙

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Newtonライト2.0 宇宙
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この本は上記でもお伝えした「グラフィックが綺麗で多い」の最たるものだと思います。

ただその美しいグラフィックを眺めるだけでも元は取れるかなと思うくらい。

「宇宙とは何ぞや」という基本的なところを楽しく知りたいなら、上の「宇宙論」よりこの「宇宙」がおすすめです。

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Newtonライト2.0物理 力学編

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Newtonライト2.0 物理 力学編 (Newotnライト2.0)
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実はこの中に「Newtonライト2.0物理」がランクインするのは予想外でした。
私自身が高校生のころ物理があまり得意じゃなかったんですね。だから物理という言葉を見た時に私が「うっ…」と来たくらいです。

しかし何の苦い経験も持っていない娘は違いました。
何がいいかって、具体的な日常で目にしがちな事柄を扱っているのが良かったようで

「確かにこれって何で?って思う普段意識してなかったけれど、言われると確かに不思議だよね」

と言っていました。

特に、電車の中でリンゴを投げると何故そのまま横に飛んでいかずに下に落ちるのか。
地球の自転を考えると、ものすごい勢いで横に飛んで行きそうなものなのに。
そういう疑問が多くあったようです。

その答えもここにあり、娘はとても興味深そうに読んでいました。

もしご自身や自分のお子さんが理数系に得意、もしくは子供の好奇心を育みたいと考えているなら、このNewtonライト2.0はおすすめです。

言葉の意味が分かりにくいと読む気がなくなるかなと思ったので、個人的には小学校高学年くらいかなと思いましたが、結局は子どもが興味を持っているのなら何歳でもいいかなと思ったりします。

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