娘の日本語の教育

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子供への日本語の教育

とても興味深い話を聞きました。数十年とニュージーランドに長くいらっしゃるその方曰く

「日本語を教えるなら、親が正しい構文で日本語を話す必要がある」

「正しい日本語を身に着けるということは、確実に正しい構文の英語を身に付ける助けにもなる」

反対に日本語英語どっちつかずの状態で、結果しっかりした英語も話せなくなり、現地の高校・大学の授業にもついていけなくて、コンプレックスを抱えたまま日本の学校に逃げてしまう子も見てきた」

「尊敬語・謙譲語というのは言葉で教えるのは難しいから、やっぱり日本語の社会があるならそこに入って学ぶ必要がある」

「その機会を失ってしまうと、大人になっても目上の人に対しタメ口をきくようになってしまう」

 

そうやって教えてきたそのお子さんは、そのアドバンテージと共に、今は素晴らしい職業に就いていらっしゃるそうです

日本に居たらきっと会話レベルの英語でもスラっと言えると「あの人英語出来る!」と持て囃されるのでしょうが、こちらは英語で生活している国なので、その程度の英語だと高度なものは学べないのでしょう。

親はどの程度教えるか

英語圏で生活されている日本人の方はどの程度日本語を教える予定でしょうか。

英語圏で暮らしていて、子供に日本語は教えない予定、英語のみでも問題はない、まぁ日本語は出来たらでいいかな…位で考えている方は関連の無いお話かもしれません。しかし私は正しい日本語を娘に身につけさせたいので、目上の人への適切な言葉遣い、正しい日本語はやっぱり目指したいところです。
もちろん繰り返して言いますが、日本語を教えない方を否定する気持ちは全くありません。その方が一番適切だと思うやり方を貫くのが良いと思います。

思えば、娘が日本語を話す機会は、家にいて私やパパと話す時が大体主なんですよね。
その私達が正しい日本語を話さなくて、娘はいつ学ぶのかと気が付きました。
私は日本語の持つ美しさをひしと感じている身なので、これは気持ちを改めないといけないなと痛感させられました。まずは手探りで始めようかと思います。

そんな訳で私の英語は今日も二の次

そんなことを延々と考えていたら、時間があっという間に過ぎてしまいました。
独身や子供がいない状態で来ていたら、こんな事を考える機会もなかったでしょうね。
私にしか出来ない子育て、たまに家事を全うしながら、私は私のやり方で、英語をゆっくり学ぶのが一番良いのかもしれません。

 

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