【新登場 !】Kindle キッズモデルを詳しく調査してみました!

【新登場 !】Kindle キッズモデルを詳しく調査してみました!娘と育児
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いきなりのニュース

皆さんこんにちは。
先日色々と人生疲れ果てボケーっとネットを眺めておりました。

人生いろいろ疲れますでしょ。

ボケーっとする時間も必要なんですよ。

 


 

ってどんなキャラになりたいのか分からなくなったので、いつもの自分に戻ります。

まぁそんな折、とある広告を見つけたんですね。それは正しくこの事に関してでした。


Kindleにキッズモデルが発売されるんだそうです。
10月30日販売開始だそうです。

 

Kindleキッズモデルについて調査!

家は読書が大好きな娘がおりますので、このニュースは目が離せません。
そのためどんな機能があるのか私なりに調べてみました。

このサイトを参考にさせていただきました。

Kindleキッズモデル 電子書籍リーダー | Amazon.co.jp
読書のためだけのデバイスだから、安心して子どもに渡せる。1,000冊以上の子ども向けの本を1年間追加料金なしで読み放題。多彩な機能で読書のレベルアップをサポート。2年間の限定保証付き。

 

子供の読書を見守る機能

このキッズモデルにはペアレントダッシュボードという機能がついているそうです。

一体それ何なのと思いましたが、説明がありました。

ペアレントダッシュボードでは、子どもの年齢などの設定、読書の目標設定や、本ごとの読書の進捗も確認することができます。

 

親が読む子供の年齢を設定できるんですね。これは何のためでしょうか?
何の説明もありませんでしたが、オススメ本の表示が年齢に合ったものなのだそうなので、もしかして履歴と設定年齢から判断されるのかもしれませんね。これはあくまでも私の予想ですが。

読書の設定目標、本ごとの読書の進捗は、子供に読書好きになって欲しい親には便利かも。
子供は目標を設定することで読む気になることもあるでしょう。
また進捗具合を確認することでやる気に繋げられる子も居るかもしれません。

 

そして忘れてはならないのは

このサービスは下に紹介するFreeTime Unlimitedに付帯するサービスであるという事です。

そのためこのサービスを終了させると、自動的にこの特典もなくなるという事ですね。
詳しくは下にも説明をしますのでご参照ください。

 

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FreeTime Unlimitedが1年無料!

私にとってはコレが一番の目玉ポイントでした。
Kindle Unlimitedの子供版と言った所でしょうか。

説明によると

  • 「ハリー・ポッター」
  • 「名探偵コナン」
  • 「ドラえもん」
  • 「ディズニー」

の本を始め、1000冊以上の子供向け本が読み放題なんだそうです。しかも1年無料。

次年度以降は非Prime会員だと月額980円、Prime会員だと月額480円で更新可能だそうです。

 

1000冊読み放題はすごい!
もうちょっと詳しく掘り下げて調べてみたい!!

 

という事でFreeTime Unlimitedの専用ページを見つけたので

Amazon.co.jp: FreeTime Unlimited: Amazonデバイス・アクセサリ
Amazonデバイス・アクセサリ の優れたセレクションからオンラインショッピング。

このページを参考にその機能をこれから紹介します。

Amazonペアレントダッシュボード

これは一番最初にお伝えしたものです。こちらのサービスに付帯するものです。

ペアレントダッシュボードでは、お子様がFreeTime Unlimitedで使用できる書籍、ビデオ、学習用アプリ、ゲームを選ぶことができます。さらにお子様の利用状況の確認、ご自身のライブラリからコンテンツを追加、1日の利用時間の設定、ウェブブラウザのカスタマイズ、デバイスの一時停止などが可能です。

子供が読める本を親が選べるんですね。

ただKindleでの使用の場合もしかしたらアプリ、ゲームは使えないかもしれませんね。Kindleは読書専用の端末ですから。

 

利用時間の制限

保護者が1日の利用時間の上限を設定したり、特定のカテゴリ(アプリや動画など)は一定の指定時間の間のみ、読書の時間には制限をかけないなど、細かくカスタマイズをかけることが可能です。

これは嬉しい機能ですね!利用時間の制限を設けられるそうです。
アプリや動画は恐らく利用できないでしょうからこれについての心配は要らなさそうです。

娘はどちらかというと読みすぎの傾向があるので、利用時間の制限はとてもありがたいです。

 

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年齢フィルター

年齢フィルターを使えば、お子様は年齢にふさわしいコンテンツのみを表示できます。年齢フィルターはお子様ごとに設定が可能。また、いつでも変更できるので、進級のタイミング、興味が変わったタイミングなど、お子様にあわせてお使いください。

これは上記で紹介した年齢設定機能とどう違うのか、正直よく分かりません。

年齢設定も出来るし年齢フィルターも掛けられるという事でしょうか。
重複する理由がちょっと思いつきませんが、いずれにせよ年齢にふさわしいコンテンツのみを表示可能だそうです。

 

学習タイム

学習タイムを設定することで、お子様が学習目標を達成するまではゲームや漫画を利用できないようにするに制限できます。ベッドタイムを事前に設定し、就寝時間になったらFreeTimeをシャットダウンすることもできます

学習目標というのは具体的に何でしょうか。またどうやって設定出来るんでしょうか。
「達成するまでゲーム漫画不可」との事ですが、何を以て「達成した」とKindleが判断出来るんでしょうか。
アプリならある程度の紐付けも可能かもしれませんが、例えば「紙のドリル2枚終わったら達成」とした場合、親が手入力で達成の旨を入れる必要がありますよね?そこら辺をもうちょっと明確に知りたいです。

ただ就寝時間にシャットダウンしてくれるのはありがたいです。うちの場合ダラダラ読み続けてしまって寝る時間になっても読書を辞めないので…

 

子ども用プロフィール

お子様4人分、個々のプロフィールを作成でき、プロフィールごとに利用できる動画、ビデオ、アプリを設定できます。お子様それぞれが、専用のタブレットを利用するようなイメージです。

これはお子さんが2人以上いらっしゃるご家庭にはありがたい機能ですね!
一人一台買う必要がないという事ですね。

まぁ読書時間がかち合ったら結局買わざるを得なくなるかもしれませんが…私自身の経験上(笑)

 

その他

FreeTime Unlimitedでは、保護者の同意なしに、お子様がソーシャルメディアを利用したり、アプリ内購入をすることはできません。

これはKindleの端末での利用の場合、あまり関係がないかなと思うんですがどうでしょうか。
子供用端末からの本の購入を制限できるならありがたい事ですよね。

 

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年齢に見合ったオススメ本

FreeTime UnlimitedからKindleキッズモデルの話に戻ります。

Kindleキッズモデル 電子書籍リーダー | Amazon.co.jp
読書のためだけのデバイスだから、安心して子どもに渡せる。1,000冊以上の子ども向けの本を1年間追加料金なしで読み放題。多彩な機能で読書のレベルアップをサポート。2年間の限定保証付き。

Kindleキッズモデルでは読んだ本の履歴からオススメの本が表示され、それが年齢に見合ったものになるそうです。
年齢に見合った本は恐らく私の予想では、「年齢入力」と「年齢制限(これが年齢入力と別々の機能なのか、はたまた同じ事を指しているのか分かりませんが)」で選ばれるのでしょうか。

 

バッジ機能

読書時間の目標を達成するとバッジが貰えるそうです。こういう子供の心をくすぐる機能がニクイですね!

辞書機能と単語帳機能

Kindleキッズモデルには辞書が内蔵されているので、分からない言葉を簡単に調べられるし、一度調べた単語は自動的に単語帳に登録されるそうです。これは便利です!ウチの娘もたまに意味が分からないそうで、私に訊いてきたりするので。

 

Word Wise

これは特筆することでもないですね。Kindleには必ずついている機能です。

 

2年限定保証が無料!

今回Kindleキッズモデルを購入すると2年間の保証が無料でついてきます。

子供は本当にビックリするような使い方をするので、保証は絶対に入っておいた方が良いのですが、それが無料となるとかなりのお得感ですね。

 

専用キッズカバーが無料!

無料保証と一緒にカバーも必須アイテムですが、これも無料なのが嬉しいですね!

 

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買い?様子見?

結論から申し上げますと

私はもうちょっと様子を見ます。

理由としては以下の二つです。

  • 1000冊以上の児童書の読み放題とあるけれど、具体的にどんな本なのか今検索出来ない
  • 学習タイムについての説明が不明瞭であるなど、ペアレントダッシュボードの利点をまだうまく理解出来ていない

とくに読める本が今分からないというのが最大の理由です。

 

とは言え。

大体において魅力的であるので、もしかして

Kindle Unlimitedを止めてFreeTime Unlimitedにするという手もあるのかなと思ったりしています。
読書をするのが主に子供なら後者の方が活用できそうですからね。


この記事が検討されている方のお役に立ちますように。

 

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