アマゾンKindle キッズモデルを詳しく調査してみました!【2020年版】

アマゾンKindle キッズモデルを詳しく調査してみました!【2020年版】Amazon&Kindle
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アマゾンKindleキッズモデル発売!?

ある日とある広告を見つけたんですね。それは正しくこの事に関してでした。

Kindleにキッズモデルが発売されるんだそうです。
10月30日販売開始だそうです。

 

Kindleキッズモデルについて調査!

家は読書が大好きな娘がいるので、このニュースは目が離せません。
一体Kindleキッズモデルって一体何でしょうか!

調べてみたら、KindleにFreeTime Unlimitedというプランが付いた子供用のKindleでした。

さてこのFreeTime Unlimitedとは一体どんなサービスなのでしょうか?

 

※これ以下は2020年7月25日に再調査し書き直したものです。

 

FreeTime Unlimitedについて詳しく調べてみました

更に詳しく調べてみると、FreeTime UnlimitedはKindle キッズモデルの特長の中心となる素晴らしいサービスでした。

何がすごいかというと、Kindle Unlimitedの子供版が1年間無料で付いてくるんですね。
これは年間11,760円相当、プライム会員は年間5,760円相当にあたるものです。

 

読める本の一例として

  • 「ハリー・ポッター」
  • 「名探偵コナン」
  • 「ドラえもん」
  • 「ディズニー」

その他、1000冊以上の子供向け本が、無料で1年間読み放題ということです。
ちなみに青い鳥文庫も多数この中に入っているようです。

 

 

1000冊読み放題はすごいですね!
もうちょっと詳しく掘り下げて調べてみましょう。

という事でFreeTime Unlimitedの専用ページを見つけました。

 

この説明をよく読んでいると、
FreeTime Unlimitedは本の読み放題だけじゃなく、
その他の機能が結構ある
ことが分かりました。

このページを参考にその機能をこれから紹介します。

 

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子供の読書を全般的に見守る機能(ペアレントダッシュボード)

このキッズモデルにはペアレントダッシュボードという機能がついているそうです。
Kindleキッズモデルで使えるのは詳しくは下の3つです。

  1. 使用状況のレポート
    子どもがどんなコンテンツにどれくらい時間を掛けているのか、週単位、3カ月単位の一覧で見られる
  2. コンテンツの追加
    親が子どもと共有したい書籍などがある場合、ここから追加可能
  3. リモート・ペアレンタルコントロール(一部使えない機能あり)
    1日の利用時間の上限や、年齢を入力することで子どもが読める書籍の選択が可能

子どもがどんな本をどれくらいの時間読んでいるのかを把握できるのは嬉しいですね。

 

1台を複数の子どもで共有可能

アマゾンKindleキッズモデルを複数の子どもで共有できるそうです。
これはお子さんが2人以上いらっしゃるご家庭にはありがたい機能ですね。

※ただ、子ども間のアカウントの切り替えが結構手間取るらしいのでご注意ください。

バッジ機能

読書時間の目標を達成するとバッジが貰えるそうです。
こういう子供の心をくすぐる機能は嬉しいですね。

以上、Kindleキッズモデルで使えるFreetime Unlimited機能は以上になります。

 

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辞書機能と単語帳機能

Kindleキッズモデルには他のKindleと同様辞書が内蔵されています。
これなら分からない単語を簡単にタップするだけで調べられるし、一度調べた単語は自動的に単語帳に登録されるそうです。
多くの言葉を知らない子供でもこれなら楽に読書が出来そうですね。

 

Word Wise

Kindleには必ずついている機能ですが、海外の本で出て来る難しい単語の上に、その意味を簡単な言葉で言い換えられたものが表示されている機能です。

 

2年限定保証が無料!

Kindleキッズモデルを購入すると2年間の保証が無料でついてきます。

子供は本当にビックリするような使い方をするので、保証は絶対に入っておいた方が良いのですが、それが無料となるとかなりのお得感ですね。

 

専用キッズカバーが無料!

無料保証と一緒にカバーも必須アイテムですが、これも無料なのが嬉しいですね!

 

どうやら青い鳥文庫を沢山読めるらしい

 

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アマゾンKindleキッズモデルは買う価値はある?

結論から申し上げますと

私はKindleWhitePaperの方を買うと思います。

理由としては以下の通りです。

  • 1000冊以上の児童書の読み放題とあるけれど、具体的にどんな本なのか、今検索が出来ないので出費する価値があるのか判断できない
  • Kindle Unlimitedでも子供用の書籍が多くあるので十分に対応可能
  • 特に小学校高学年ともなると、FreeTime Unlimitedは物足りないだろう
  • 具体的には我が家の娘は小学校高学年ながらKindle Unlimitedで中学生向けの本を読むことで、読解力が上がった
  • Kindleキッズモデルではペアレントダッシュボードの機能の制限があり、そのメリットが上手く活用できる気がしない

とくに読める本が今分からないというのが最大の理由です。

 

小学校低学年のお子さんがいらっしゃる家庭なら、試してみる価値は十分あるかなと思います。
我が家の娘がそれくらいの年齢ならまず手始めにこのKindleキッズモデルから始めていたと思います。

 

アマゾンKindleキッズモデルへのページはこちら
この記事が検討されている方のお役に立ちますように。
 

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