【知らないと損をする!?】アマゾンKindle&英語学習の組み合わせが最強な6つの理由

知らないと損をする!? アマゾンKindle&英語学習の 組み合わせが最強な6つの理由Amazon&Kindle
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皆さんこんにちは。

小学校の英語が必修となり、ますます英語の需要が増している日本ですが、それに比例して英語を学習している日本人は学生・社会人問わずどんどんと増えて来ています。

ところで皆さん、英語のリーディングはどのように学習していますか?

洋書を買って読むのがもちろん一番良い方法ですが、毎回読みたい本を買っていては軽く予算オーバーとなってしまいますよね。ましてや英語の多読となるとなかなか難しいです。

そこで私がオススメしたいのは、アマゾンのKindle。

アマゾンの Kindleはあまりに知名度が高く、もう知らない人は居ないくらいになっていますが、このKindleがまた英語学習にも非常に役立つツールなんですね。

どのように役立つのか、それだけ多くの英語学習者を惹きつけるその魅力を、今回詳しくご紹介します。

 

アマゾン Kindleと英語学習が最強な理由6つ

さてアマゾンKindleがどのように英語学習に役立つのでしょうか。
それは大きく分けて以下の6つに集約できます。

どれも見逃せない魅力になっているので、ぜひご活用くださいね。

Kindle Unlimitedでいろんなジャンルの洋書が無料で読める

Kindle Unlimitedというサービスをご存知ですか?
月額980円払うと好きなだけ本が読めるという仮想図書館みたいなものです。
最大10冊まで借りられ、返却期限はありません。

そこに沢山のジャンルの、数え切れないほどの多くの洋書が揃っています。
そこから読みたい本を選んで読むだけ。

英語学習時の多読にうってつけですね。

子供から大人まで全ての年齢を対象にした数多くの本が選び放題なので、まず飽きないですし、定期的に本が入れ替わるので、Unlimitedの本を全部読み切ることはまず不可能です。

ハリーポッターの洋書も現在このKindle Unlimited含まれています。

Kindle Unlimited以外でも無料で読める洋書がたくさん

Kindle Unlimitedに加入しなくとも、アマゾンには著作権の切れた文学作品を青空文庫として無料で会員に開放しています。
そのためKindle端末を持っている人は無料で青空文庫(洋書・和書)の本を読むことが出来るんですね。

この青空文庫、和書だけではなく洋書の種類の多さにはビックリします。

下にその無料図書(青空文庫)を紹介しているサイトを紹介します。
自分の好みに合った本を気軽に選んでみて下さい。
我が家も娘に洋書を何冊か早速ダウンロードしました。

英語のリーディングの学習が無料で出来るのは嬉しいですね!
この無料本を使って洋書の多読をしてみるのはいかがでしょうか?

 

 

Kindleの辞書機能で、面倒な英単語の意味調べから解放される

英語学習で洋書を読むうちに、必ず出て来るのは意味の分からない英語の単語。

家で洋書を読むなら、分からない英語の単語に出くわすたび、その場で辞書を引いてその意味の確認が出来ますが、通勤中や外出先にまで辞書を持ち歩くことは出来ませんね。

かといって読みながら、わざわざブラウザやアプリを立ち上げて意味を確認…というのもなかなか手間の掛かる作業です。その作業でかなり英語学習のやる気が削がれてしまいますね。

しかしこのKindle端末は辞書機能を搭載しているので、意味の分からない英語の単語をただタップするだけで、その意味がポップアップで瞬時に表示されます。

これがかなり嬉しい機能で、学習への意欲が削がれずに洋書を読み続けることが出来るんです。

 

Kindle本でマーカーをつけたところを一覧表示可能

Kindleの辞書機能で調べた後は、その英語の単語を後で見返せるようにしておきたい。
そういうニーズもKindleは満たしてくれます。
それはKindleに搭載されているマーカー機能。
このマーカー機能を使う事で、学習した英語の単語を見返すことが可能になります。

その分からなかった英語の単語にマーカーをつけておけば、後から一覧で見返せるんですね。
英語の単語の復習にマーカー機能は本当に便利です。私も色々と活用しています。

そしてその洋書を返却しても、自分がひいたマーカーは消えることはありません。
次回同じ洋書借りた時にも、そのつけたマーカーの一覧は消えずに残っているので、改めて英語の単語の確認が出来ます。

英語学習者にとって痒い所に手が届くような機能です。

 

Kindleが軽くて持ち運びがラクラク

Kindleはとにかく軽く、持ち歩きがとても楽です。一番画面の大きいKindle Oasisでも188g。
Kindleに何千冊の本を入れ、そのまま軽々と持ち歩くことが可能です。

これならどこにでも持って行けて、
外出先で空いた時間にいつでもどこでも英語学習が出来ますね!

 

Kindle本は紙の本より格安

「あの本、Kindleで読みたいな…」

一度Kindleを手にしてしまうと、そのあまりの便利さに、そう思う場面は少なからず出てきます。

その洋書がKindle Unlimitedになくても、また無料本で見当たらなくても、基本的に紙の本より格安で購入出来るのはまた嬉しいです。

リスニング勉強はアマゾン Audible(オーディブル)で!

番外編ですが、アマゾンでは英語のリーディングだけではなく、リスニングの学習も出来るのはご存知でしたか?和書と洋書をプロの声優、俳優が明瞭な声で読み上げてくれるサービスです。

良質な英語をいつでもどこでも聞けるのは、英語学習においてとても役に立ちますね。

こちらにオーディブルのおすすめ本が紹介されていました。
難易度別に紹介されているのでどの本が自分に合っているのか分かりやすいです。

 

 

今なら無料お試しキャンペーンをしているので、英語学習でリスニングの音源に困っている方は試してみるのも良いかもしれません。

Kindleのお役立ちポイントまとめ

さて機能満載のKindleですが、今回それを英語学習で賢く使う方法を紹介しました。

まとめると、下の利点があります。

  • Kindle Unlimitedで洋書読み放題
  • Kindle本の無料版の洋書がダウンロード可能
  • Kindleの辞書機能が優れもの
  • Kindleマーカー機能で学習した単語を記録
  • Kindleが軽いので携帯性に優れている

もし英語学習で読む洋書、リスニングの音源を手に入れることに困っていたら、
Kindleは賢いツールかもしれません。

ご興味のある方はぜひチェックしてみて下さいね。

 

 

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