小学校でキャロルコンサートがありました

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小学校にてキャロルコンサート

昨日の木曜日、娘の小学校にてコンサートがありました。

コンサートは6:00開場・6:30開始で、私は5:50分頃に着いたのですが、もう既に親御さんが多く来ていました。何年もこの学校に居ながらも今回初めての参加でしたが、まさかこんな早くから親御さんが来ていたなんて予想だにしていませんでした。この時間にルーズなこの国でそんなに早く来ようとは!!

ちなみになぜ今回が初めての参加かと申しますと、去年は熱を出し(しかも私は足首骨折するわで)、その前年は娘が人差し指に怪我をしてそこから雑菌が入ってしまい、痛いと泣き出すわ、実際ありえない位に腫れあがるわでもうコンサートどころじゃなかったんです。今回満を持しての参加だったのに、ようやくありつけたのは前列から6列目でした。あー残念…。

それにしてもこんな夕方からコンサートは、日本なら通常あり得ないですよね。色んな制約があっての事でしょうが。しかしこちらは本当に頻繁にあれやこれやのイベントがあり、毎回夜まで居ます。面白いですよね。

コンサートで歌われたものは…

さて今回子供たちが歌った歌は大体がクリスマスにちなんだものですが、案外鉄板な子供用の歌謡曲ではなく、例えばWHAMのLAST CHRISTMASとかでした。この歌だってすごい難しい歌詞でもないのですが、それでもやっぱり日本の子供はほぼ興味ないと思うんですよね。それを軽々と歌ってのけるのは、やっぱり英語が彼らの母国語だからでしょうか。

その他には人気のポップソングもありました。そしてこちらの子供たちはただ立って歌うなんてことは絶対にせず、毎回何かしら踊りながら歌っています。

その中に江南スタイルがありました。韓国語なので彼らは歌えないのですが、音楽を流してガンガンに踊っていました。ステージに立って踊る子供たち数名、そしてステージ下で踊る全校生徒という図式です。子供たちの踊る姿って本当に愛に溢れているなあと、その場が愛に溢れているなあと、何だか「愛」を連発する怪しい伝道師のような気分にもなったりするわけです。いやでもね、子供って本当に愛の権化ですよね、本当に。

江南スタイルで踊る子供たちに、最後には教頭先生(Deputy Principal)も加わってきました。生徒たちからの熱い要請に応える形で登場しましたが、これは本当にアドリブでやってるのか、若しくは予めリハーサルがあったのかさっぱり分かりません。しかし段取りとか予定調和とかあまりしない・成立しない国なので、予想では本当にアドリブだったのでしょう。

この先生は度々このブログでも話に上りますが、本当に子供が大好きな方で、娘も大変お世話になっています。この方には本当に頭の下がる思いです(と書いていて、この言葉も極めて日本の文化をよく表しているなと思いました)。

コンサート終わってのサプライズ

コンサートが終わったのは8:00頃。学校を出たのは8:20頃になってしまいました。夕飯の用意をしていなかったので、サプライズで娘の大好きなマクドナルドに連れて行ったら、マクドナルドの前で娘が狂喜乱舞でした。

マクドナルドに入ったら、娘と同じ制服を着た生徒とその親御さんたちが何組が中に居ました。さすが考えることはどの親も同じなんですね。

 

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