娘の進学とIntermediateの入学申込書

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娘は今年卒業

日本では小学校4年生なりたて、まだまだ小学生ライフをエンジョイするだろう年頃の娘ですが、ニュージーランドでは娘はYear6であり、今年がPrimaryの最終学年に当たります。

ちなみに年度末が12月で、年の瀬と全く一緒のタイミングで学年も終わりとなります。

しかし本当に早いわ…年月が経つのは…。

入学申込書を貰ってきた

ある日娘を迎えに行くと、娘が何かA4サイズの小冊子みたいなものを手に持って教室から出てきました。一体何のお知らせだろうと見てみると、それはIntermediateの入学申込書(Enrolment form)でした。

Enrolment formに記入することってそうそう機会がなく、一体どうしたら良いか分からないですよね。日本なら勝手に役所から書類か何か送られてくるんですよね、きっと。日本の学校に通わせてなかったし自分の時は親がやってくれたから全く記憶にないのですが。日本のシステムは素晴らしいですね!

どうしたら分からず途方にくれましたが、幸い読んでみるとそこに記入方法が記載されていたので(ラッキー!)それに沿って書類準備、記入をしてみることに。

記入するもの・用意するもの

記入するもの

  • Enrolment Form

ここに住所や連絡先、既往症の有無、また子供の写真を学校の紹介ページに使っても良いかどうかの意思確認欄があり、そこを埋めていきました。

用意するもの

  • Statutory Declaration(住所証明)
  • 私達親と娘のビザを証明するものとパスポート
  • 賃貸契約書
  • 最新の電気料金明細書
  • 最新の学校の成績表

ちなみに何を用意しないといけないかは、各学校によって違うので、他の学校では必要書類が多かったりまた少なかったりすると思います。因みにうちの校区は学区内かそうでないかの審査が結構厳しい地域なので、賃貸契約や最近の電気料金明細書や学校の成績表等の「本当にここに住んでいます」を証明する書類が多いのでしょう。

Statutory Declarationについては日本では全く馴染みがないものですよね。これは何かというと、自分がこの住所に住んでいるという事を弁護士さんに証明して貰ったという事を証明する書類です。もしこの申請が虚偽の物の場合、刑罰を受けることになりますから、申請は慎重に行わないといけないですね!って虚偽の申請をしても何の得にもなりませんが。

ビザとパスポートについてはとりあえずコピーを持って行ってみます。原本を渡せとは言われないと思うので。

申請は今週金曜日

昨晩書類の記入と書類準備を終わらせたので金曜日に提出する予定です。このまますんなりと行くと良いですが…まぁなんかあってもブログのネタになりますね!

 

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