認知症予防について衝撃の事実

アイキャッチ画像夫のこと
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

とある衝撃の事実

昨日何気なくネットを見ていたらこんな記事を見つけました。

認知症の3分の1は防げる?40代から出来る対策とは
認知症になるのを予防したり、遅らせたりすることができるのです。

要するに認知症を防ぐには40代からの心がけが必要らしく、もっと言うならば幼少期からの心がけ(というよりも、親の働きかけですね)が大切なんだそうです。幼少期は質の良い教育が良いそうで。

以下抜粋です

近年、幼少期の教育をしっかり受けた人とそうでない人を比較した場合、受けた人は高齢になった時に認知症になりにくいことがわかってきました。

脳のネットワークが最も活発に形作られるのは幼少期です。まだ仮説の段階ですが、幼少期に教育によってしっかりとネットワークを作っておいたことが、予防につながった可能性があるといいます。

 

それを聞いた夫は「俺はアウトだ…」とショックを受けている様子。なので生涯教育で十分挽回可能だそうだと伝えておきました。

この記事について、帰宅した娘にも伝えると

「ボケちゃったおばあちゃんって可愛いよねぇ♡」

と全く他人事、全く危機感ゼロでした。

子供に70年後くらいの心配をしなさいと言う方がどだい無理でした。

スポンサーリンク

関連の無さそうなあの病気も誘発原因に

更に記事を読み進めていくと

また、糖尿病になると、アルツハイマー病の原因物質と疑われるアミロイドベータが蓄積しやすくなるなど、病気の進行を早めてしまう可能性もわかっています。

糖尿病も認知症を引き起こす原因の一つになるそうです。近年糖尿病の患者数は増えているので、ここはちょっと気を付けないといけないですね。

最近個人的に低糖質・低炭水化物の食生活が気になっているのですが、こういう面で理に適っているのかもしれません。それでもやりすぎは良くないかなとは思っていますが。

 

ランキングに参加しています。
1回のクリックが命を救います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました