【本帰国者向け】期限切れの失効は関係なし!?日本の運転免許証を再度更新する方法

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こんにちは。久しぶりにしっかりとした(!?)記事を書こうと思います。

実は先日、本帰国後、初めての日本の免許証の書き換えに行ってきました。
そのことについて、体験談を交えて、海外在住者が本帰国した時のお役立ち情報となるような記事にしたいと思います。

今回は東京版、ニュージーランドからの本帰国のケースを書きますが、各都道府県でも同じような流れだと思いますので、何かの参考にしてもらえたらと思います。

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日本の運転免許証はコロナ前に失効

私の日本の免許証は、NZ滞在時に書き換え時期を迎えました。
しかしその時がちょうどコロナ前。日本に帰国できず、そのまま運転免許証は失効…。
その後数年ニュージーランドに滞在し、本帰国の流れになりました。

失効してから本帰国まで3年以上過ぎていたので、本帰国時には「ああこれは完全取り直しだろう」と思っていたんです。取り直し。

でも、ですよ。

帰国後に住む場所は東京。車がなくても生きていけます。
駐車場代が高いので、何なら車は必需品というよりは贅沢品の扱いです。

もうこうなったら、免許証じゃなくてマイナンバーで良いか…!
取り直しもお金かかるしね…!

私の考えとしてはこんな方向に流れていきました。

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日本の警視庁のHPで書き換えの方法をチェック

とはいえ、ちょっとだけ惜しい気持ちが残っている私。

当時は親に費用を出してもらって通った教習所。当時数十万掛かったと思いますが、これを無くしてしまうのは、やっぱり申し訳ない気もしたんです。

ダメろうなと思いつつ、警視庁のHPをチェックしてみました。

どうやら運転免許証、失効していても再度更新が出来るっぽい…!

いやー調べてみるものですね。

と言っても、失効した免許証を使って書き換えは出来ず、
出来るのは、有効な外国の免許証から日本の免許証への書き換えです。

書き換え出来るならこの際どっちでもいいですよね。

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外国の免許証から日本の免許証の書き換え方法

免許証の書き換えの予約を取る

先ほど紹介したHPから

この予約サイトに飛び、書き換え日時の予約を取ります。

予約はすぐに埋まってしまうので、余裕をもって予約することをお勧めします。

免許証書き換えに必要な書類を用意する

予約を取ったら、予約日まで相当に時間が空くことが予想されますので、その間に書類を揃えます。

必要なのは以下の2種類です。

各国共通の必要書類

  • 有効な外国の運転免許証
  • 外国運転免許証の日本語翻訳文(JAFで作れます)
  • 本籍入りの住民票(今やコンビニで取得できるんですよ!便利ですね)
  • パスポート(外国免許を取得してから3か月以上経っているかどうか確認するのと、滞在証明確認の目的です)
  • 申請用写真
    (参照:https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai05.files/hitsuyou2.pdf)

国別の必要書類

これは国によって変わってくるので、ニュージーランドの必要書類を例として挙げます。
ちなみに私はパスポートに出入国のスタンプがあったので、追加書類は必要ありませんでした。

パスポートに免許発給国の出入国のスタンプがない場合、出入国記録、滞在期間証明書類 提出書類によって、Client Information(Web、本国)などが必要となる場合あり
(参照:https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai05.files/kunibetuhituyou.pdf

技能確認・知識確認の免除がある国

滞在国によって以下のように技能確認・知識確認が免除される国があります。
私はニュージーランドだったので、技能確認・知識確認は免除されました。
(ニュージーランドの方ご安心ください・笑)

知識確認、技能確認を免除する国等(29か国等)
アイスランド、アイルランド、アメリカ合衆国(オハイオ州、オレゴン州、コロラド州、バージニア州、ハワイ州、メリーランド州及びワシントン州に限る)、イギリス、イタリア、オーストラリア、オーストリア、オランダ、カナダ、韓国、ギリシャ、スイス、スウェ-デン、スペイン、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ニュージーランド、ノルウェ-、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モナコ、ルクセンブルク、台湾

技能確認を免除する国等
アメリカ合衆国(インディアナ州に限る。)

(引用:https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/menkyo/menkyo/kokugai/kokugai05.html

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書き換えに免許センターに行く

私が何番窓口に行ったかまで書いても良いのですが、これこそ免許センターごとに変わってくるので、割愛します。ただ最初に向かったのは「外国免許から日本の免許に書き換え」窓口でした。そこら辺には海外からの人々もいるのでなんとなく分かるかもしれません。分からなかったら窓口に聞いたら教えて貰えると思います。

掛かった時間は待ち時間含め、3時間くらい。結構掛かります
手続きに時間が掛かるというよりも、待ち時間が長かったです。
暇つぶし用に本や、小腹が空いたとき用にスナックや飲み物を持っていくと良いかもしれません。

費用は私の場合は以下のように掛かりました。

普通車受験申請手数料 2500円
交付申請手数料 2350円
合計4850円

支払いは現金の他、電子マネーも使えました。我が家が大好きWAONも使えて驚きです。
とは言っても、小心者の私はニコニコ現金払いで済ませました…。

こんな感じで私の免許、外国→日本に書き換え完了しました!

ちなみに私はゴールド免許でしたが、この手続きで普通の免許に戻り、次の更新は2028年です。はやっ。

でも書き換え出来ただけありがたいですよね。

これが何かの参考になれば幸いです。

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