頼んでもないのに工事業者が立ち代わり入れ替わり、我が家に入りだした理由は?

工事中の壁 海外移住生活
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

事の発端

現在の私たちは何店舗かお店が繋がった建物の上にあるんですが、その店舗の丁度真ん中あたりにいた店が潰れて、それは長い間空き部屋だったんですね。そしてその空き部屋に、今度新しい店舗が入るというのが事の発端でした。

私は当たり前ですが「ああ、新しい店舗が入るんだ。ふーん。」位にしか思っていませんでした。私はその店舗とは全く関係がないからですね。当たり前ですが。

しかしある日、大家がとある男性を連れてきて夕飯時にやってきました。

「この人がもう1人の大家よ」
え、一体どういうことですか?
「下に入る店舗の工事の関係で、うちの壁を壊して作業したいのよ」
え、一体どういうことですか?

なんで大家が2人居るの?そしてなぜうちに入る?

よくよく話を聞いてみると、うちと隣の部屋は元々一つのユニットだったようで、そこを2つに区切って2つのユニットにしたそうです。その際、下に今度入る店舗の、丁度上の部分(うちと隣のユニットの丁度中間)に空間を作ったそうです。今回そこの空間に工事が必要だと。
「だからここの壁がちょっと周りと違うのよ」

周りと若干違う壁

周りと若干違う壁

ここに住んで1年とちょっとして、ようやくこの作りの違いが分かりました。
ははー…なるほどですね…

そして大家が増えた理由は、男性の方の大家がもう1人の大家に家を貸し、その借り手が大家となってまた私たちに家を貸しているんですね。サブリースということですね。ああなんて複雑なんでしょうね!

嫌とは言えず

この急な話の展開に圧倒されている私は、畳みかけられるように2人の大家から
「そんなもんで、これからちょっと業者が入って作業しなくちゃなんだけれど良いかな」
みたいなことを言われました。

良いかなって訊かれても…ダメとか言えないでしょうこんな状況じゃ…と半ばヤケクソ気味に
「分かりました」と返事を返す私。

そんな私の様子を見て、きっと気を効かせてくれたのでしょう、
「もし良かったら家にいない間にしても良いですよ~」。

私は「いや居るときにやってください。」と即答。
だって工事はあんまり歓迎じゃないけれど、だからといって居ない時にされる方がもっと嫌なんです。

こんな話が3か月前から始まりました。

工事始まる

話がまとまって間もなく、大工の人がやってきました。この壁を早速壊したいという事でした。大きな音を立てるから家に居なくてもいいよと言われましたが、この軽犯罪の多い地域でそれはかなり抵抗があり「ありがとう、でも家にいます」と即答する私。

ドリルを使ってコンクリートを壊すので、予想以上にかなりの騒音でした。日本から持ってきた耳栓がなかったら今頃私は難聴になっていたでしょう。

工事中の壁

工事中の壁

この写真でお分かりかと思いますが、コンクリが散乱しています。破片になっていたり、粉になって舞っていたり。家の中がコンクリで散乱するって(しかも他の店舗の都合で)、日本ではなかなかないですよね!もう海外ならではの貴重な経験ですねこれ!

終わってからこの散乱したコンクリを掃いてくれたんですが、その箒は外に置いてあったものでした。それ外用の箒なんですが…と思ったんですが、きっと彼らはまったく気にしていないのでしょうね。
作業が終わるとテレビの上、机の上、至る所コンクリの粉だらけで、余りに酷いので拭いたら雑巾にコンクリの色の赤がベットリついていました。

もうこれは海外ならではの貴重な(ry

大家が今後の工程を説明

数日後、大家が(男性)が今後の工程について説明にやってきました。
「後はペイントをしてもう終わりですよ!」
なるほど、あと数回ね!と喜んだ私でしたが。

しかし作業は数回じゃ終わらなかったんですね…
そう、これがNZクォリティです。

 

ランキングに参加しています。
1回のクリックが命を救います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました