娘の待ち望んでいたレストランで

レストランにあったお煎餅娘と育児
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

待ちに待ったレストラン

先日こんな記事を書いたかと思います。

まさか待ちに待ったレストランに行き損なうとは!!
先日久しぶりに外食をする予定だったのですが、予約を入れてなかったのもあり、まさかの入店拒否でした。その予想外の事にかなりのショックを受けた娘は半分泣きそう。すかさず私がある提案をし事なきを得ました。そしてその事について娘が作文を書いてくれました。

昨日漸く娘の切願叶い、そのレストランに行く運びとなりました。

娘の興奮具合と言ったら、正しく成長期にある子犬のようで、当日の娘はその午前中出かけた帰りに
「帰ったらもう行くんだっけ?」
とこれまた気の早いことを言ってきました。夕飯で行くというのに。

因みに金曜日の朝も、娘は起きた直後に異例の速さで着替えて私を驚かせたんですが、その着替えたものが小学校の制服じゃなくて私服だったんですね。

「なんで私服なの?今日はまだ学校だよ?」
と伝えると
「…あ。そうか」
と、今気が付いたというような表情をした後、残念そうに制服に着替え直していました。

もうすっかり行く気だったんですね。
一体どれだけ待ち望んでいるんでしょうか。

レストランに入り、席についてから食事が運ばれてきた後の娘の食欲は、またこれも糸の切れた凧のようで、食欲無尽蔵、もう食べるウワバミと言わんばかり。料理を片っ端から全て平らげ、更には他の料理もすっかり平らげ、もう料理は胃袋に入らないという状況から、ジーンズのホックを外し、唯一娘の大好きなスイーツのアイスクリームで〆る、という流れでした。

レストランを出た娘はもうすっかり満足で、口から出る大体の話は大体が
「お腹いっぱい」
「もうご飯の事は考えたくない」
「アイスクリームも食べられない」
「ズボンのホック外してるのに、どうしてズボン落ちてこないの~(笑)」
このうちのどれかに集約できるものでした。

うちはあまり外食をしないのですが、こうやって外食する度に喜んでくれるのは嬉しいものですね。

余談ですが、そこのレストランにこんなお菓子が置いてありました。

レストランにあったお煎餅

レストランにあったお煎餅

ハートの中には

・非油炸
・不添加膨松剤
・不含反式脂肪

との謳い文句が。恐らく

・ノンフライ
・膨張剤不使用
・トランス脂肪酸ゼロ

かなと予想しています。

何となくこうやって推測できるのって面白いですよね!

 

どの国の料理を売り込みたいのか

今日午前中に出かけた帰りにスーパーに寄ったんですが、鮮魚コーナーにこんなスペースが設けられていました。

鮮魚コーナーの特設スペース

鮮魚コーナーの特設スペース

鮮魚コーナーの特設スペース続

鮮魚コーナーの特設スペース続

何故この特設スペースが鮮魚コーナーにあるのかというそもそも論は置いておいたとして。

最初日本食を売りたいのかなと思ったんですね。と言うのもこちらニュージーランドでは日本食は健康的な食事としてかなりの地位の高さを誇り、国民の認知度もそこそこ高いんです。

しかし1枚目の写真を良く見てみてください。ある商品だけがちょっと違うんですね。
分かりにくいかもしれないので、該当部の拡大写真を下に貼ります。

日本食…?

日本食…?

そう、これは日本の物ではなく、タイの調味料なんです。
そしてその両脇にお蕎麦とうどん。

国別で言うと「日本タイ日本」というオセロのような布陣に、このスーパーは一体何の料理を売り込みたいのか、しばらく考えてしまいました…が、きっと美味しければ何でも結果オーライなんだろうなと、1つ悟りを開いた午後でございました。本当にありがとうございました。

 

ランキングに参加しています。
1回のクリックが命を救います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました