「目に余る」何かとは

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目に余る

先日パパと娘がお風呂に入ったときのお話です。
(これからお話をする内容、念の為最初にお伝えしておきますと、本人の熱烈な許可を得て書いています)

今朝パパが嬉しそうに私にこう話してくれました。
その内容は、パパが脱衣した際、その露わな臀部が娘に丸見えだったところから始まります。

丸裸の臀部を目の前に、娘は
「パパのお尻は目に余るものがある。」
と言ったそうなんですね。

パパはビックリしてすかさず
「え、目に余るって、意味知ってるの?」

果たして娘の口から出て来た答えは当たっていた、と言うことです。
要するに、パパの臀部は目に余るほど酷いと言いたかったんだそうです。
そのお話を、それはそれは嬉しそうに私に話してくれました。

それを聞いて少し考え込んでしまいました。
私には、その話の内容とパパの表情がどうにも一致しなかったんですね。
要するに切ない内容なのに、表情が明るい。

 

少し考えてから、パパにこんな風に訊いてみました。

「もしかしてそうかもしれないけれど『そんな風に言うのは酷い』とか、そういう気持ちはなかったんだ?」

 

それを聞いたパパは少し考えて、
「あー…なるほど、ほかの人はそう考えますか。」

「そういう気持ちは全くなかったねぇ。」

「『目に余る』って難しい言葉をちゃんと理解出来て、しっかり使えて、偉いなあって感動しちゃったよ。」

 

娘を持つパパは、娘に対してのみ、どこまでも心が広くなっていくものなのですね。
改めてそれを目の当たりにして畏怖の念すら感じました。

お口に見えるものは

因みに娘は更に話を進めて
「パパのお腹の部分を見ていると、何だか顔に見えてくるんだよね。」
「パパが体をよじると、(^o^)の口の部分があっち行ったりこっち行ったりおもしろ~い(笑)」
お分かりかと思いますが、パパの口に当たる部分は臍のところです。

そのお話を聞いて、嬉しそうに微笑むパパ。
喜んでいる娘の姿がたまらなく可愛いですと言わんばかりの表情です。

 

お口の永遠の恋人、それはロッテではなくパパだなと思いました。

 

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