上の前歯すくすく

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娘の前歯の永久歯が順調に育ってきています。

 

歯の生え始めが1歳数ヶ月とかなり遅めだった娘は、8歳にしてようやく上の前歯の永久歯が出てきました。私としては全く心配はしておらず、むしろ虫歯になる機会が減ってラッキーくらいの思いです。

下の前歯の乳歯が抜ける前に永久歯が生えてきたというイレギュラーなこともあり、ちょっと歯並びが今のところ良くないですが、そのうち落ち着くだろうと思います。

虫歯の事と言えば、私自身、小さい頃から虫歯にかなり悩まされてきました。思い返せば幼稚園くらいから歯医者に通っていた思い出があります。

小学生に通っていた頃は頻繁に通うようになっていたんですが、何しろ昔の歯医者さんだったので

「説明なしにガリガリ」
「泣くと怒る」

という今考えるとクレームが入るんじゃないかと思うくらいの対応がむしろ普通で、そんな歯医者に当時小さかった私が行きたいと思うはずもなく、どうにかして歯医者に行かなくて済むようにしたいという頭ばっかり働かせていました。しかし痛いものは依然痛く、結局は歯医者に行かざるを得ず、歯医者で痛みと怖さのダブル効果で泣く羽目になったんですけれどね。

 

閑話休題。

 

私みたいなつらい目に合わせるのは酷なので、娘には歯磨きを怠らないようにと伝えておきました。とはいっても、まだまだ仕上げ磨きもしているんですけれどね。

因みに仕上げ磨きは、皆さんいつまでされているんでしょうか。娘にしっかり自覚をもって歯磨きしてもらいたいと思う反面、虫歯になったら可哀想と思う理由で、結局仕上げをずっとやっています。ここら辺の見極めがなかなか難しいです。

見極めと言えば、どうやら口腔内の細菌の状態によって虫歯になりやすいなりにくいという説もあるようです。私自身ミュータンス菌を信じているので、心を鬼にして自分が口を付けた食べ物は娘にあげないようにしています。「ママの食べているもの食べたい」と娘がまだ3、4歳の頃によく言われていて、その時はさすがに心が痛みましたが、私も色々と知恵もついてきたので、食べたいと言われる可能性のあるものは事前に娘用に分けておいています。ホント、日々の生活って人を賢くしますね(遠い目

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