アイドルは過去を振り返らない&娘の命がけのジャンプ

アイキャッチ画像 娘と育児
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アッパレフジヤマ

ある作業をしていたら、Web上に”アッパレフジヤマ”の文字とその動画が出てきました。これはまた懐かしい動画なんですが、その彼らの来ていた服がこれまた凄いものでした。
それはだいぶ大きな着ぐるみのようなもので、そしてその着ぐるみは大きな矢印のマークが交差して飛び交っている柄であって、それは正に”パーデンネン”とか”ナンデスカマン”の類の何かを彷彿とさせる出で立ちでした。

「ははあなるほど。これは何か…笑わせたいのかな?」
と思いました。が、彼らを取り囲んでいる数万人かと思われる女性たちは、全員が全員黄色い歓声を上げていたんですね。つまりこれはカッコ良いという印象で、みんなの共通認識がある訳です。

今で言うならシルクドソレイユで出てくるクラウンのような服装です。それをカッコ良いと受け入れられる時代があったんですね。
道理でアイドルが過去を振り返りたくない訳だと、朝からしみじみと学んだ気がしました。

命がけのジャンプ

娘を学校に連れて行く途中に車通りの多い道を歩くんですが、
その時に娘がふと私の方に体を寄せ
「ママァ♡」
と甘えだしてきました。

これまた親の鼻を遺憾なく伸ばそう伸ばそうという感じなのでしょうか。
私も喜んで伸ばしに行きました。

娘は更にその体を預けてきて、しまいには私の腰に娘の両腕を回したまま歩く形になりました。横並びで歩いていたので、しがみ付かれたままというのは、歩きにくいったらなかったんですね。しかしこちらはNZ。人が日本の比でない程に少ないので、さほどストレスもありませんでした。

しかしママァ♡とラブラブモードな娘は、その後間もなく間断的にガクッと態勢を崩しては、今度はまるで転んだような重さを私に乗せて来ました。腰に手を回したままガクッとするので腰で重みを感じるんですね。

「ねぇ、どうして何度も躓いているの?」
と気になって訊いてみると、娘は私の質問などお構いなしで、ジャンプを続けながら何やらブツブツと呟いていました。
一体何だろうと耳を凝らして聞いてみると、

「しぬ、しぬ、しぬ…」

全くのっぴきならない事を言っています。
慌てて問いただしてみると、

「ほら車の影をジャンプできないと死んじゃう」

隣に走っている車の影をジャンプできないからって人はそう簡単には死なないからまず安心しなさいと伝えました。

 

 

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