コンロが壊れた!

夫のこと
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NZでのコンロ事情

こちらに住んでいる方はもう周知の事実ですが、こちらの家庭では結構な割合で、コンロは火ではなく電気になっています。電気なので火力はもちろん火に比べスタートが弱く、NZに来て最初のうちは、火加減調節にちょっと悩んだ時期もありました。こちらに来てもう3年となった今ではもうすっかり慣れましたが。

そして今住んでいる場所もまた例に漏れず電気コンロなんですが、その電気コンロはそのグレードの中でもかなり低い(古い)ほうの、コイル式の電気コンロだったりします。もっといいモノだと、ガラスコートだったりするそうですよ。なんて素晴らしい!!

我が家のコンロは…

その我が家の「グレードが宜しくない」方の電気コンロですが、最近左奥のコンロの火力調節がいかれてしまいまして、全く制御不能な状態になってしまいました。いやもしかして以前からそうだったのかもしれません。よってそのコンロでは、完全100%のパワーか、もしくは全くオフか、どちらかしか出来ません。まるで「殺すか愛するか」を貫く聖闘士星矢のシャイナさんのようですね。

コンロのコイルがご臨終

そのコンロにまつわる話で、夫がある晩、私のところにそれはそれは気まずそうにやってきました。その姿は正に「家族が不在中に何か宜しくないことをついやらかしてしまって、ああこれは確実に怒られるなと相当に覚悟しながら、尻尾を後ろ足に挟みながら、家族の帰りを従順に迎えたワンコ」さながらです。
その態度にすぐに気がついて夫にどうしたのか訊くと、こんなことを話し出しました。

「壊れたコンロのコイル部分に歪みがあったから直そうと思って力加えたらね。パキッと。」
「パキッと?」そう私が訊くと
「…割れちゃった…。」と夫。

なるほどそう来ましたか。
恐らく「もしかしてこれがその不具合の原因なのか」と思ったのでしょうか。夫は結婚する前からたまにビックリするくらいのCan do attitudeを見せては私を驚かせてきましたが、今回もそのアビリティが発動したようです。しかしこういった試みは大体エラーで終わることが多く、今回も失敗に終わったようでした。

壊れたコンロのコイル

壊れたコンロのコイル

解決策を求めて

さて、どうしようか。
笑うしかない出来事でしたが、反面、パーツはどこで売ってるのか、皆目見当がつきません。
日本ならあそこかなと思い当たるところがあるのですが、何せこちらでは事情が違います。思いつくままにネットで検索してみましたが、結局見つかりませんでした。

ふとどちらからともなく、ある店はどうかという話になりました。
NZ在住の方なら皆さんご存知のあのお店です。

Clark Wholesalers
さてこの先どうなるでしょうか。また次号!

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