Painterと大工の関係

板と壁の隙間に詰め物もして帰りました。 海外移住生活
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Mike再び

前回1時間半ほどかけて壁のペンキを塗ったPainterのMike。しかしそれは一度取り払った壁の部分のみでした。そして今度は壁一面を塗りにまた戻ってきました。それが昨日、7月24日。

先週からすっかり打ち解けた私たちは、週末の話で盛り上がりました。金曜日に「週末はパーティに行ってくるんだよ」と言っていたので、その話を聞いてみると
「仮装パーティみたいな感じでもう愉快だった!」と彼。
その様子の写真を色々と見せてくれましたが、彼の奥様は自作の帽子を満足そうに被っていました。手先が器用って本当に得ですよね。

また色々な話を交わしながら、2時間弱の時間を掛け、最終的に壁一面を塗り終えました。しかしこれでは終わらず、さらにこの上にもう一度塗り直す必要があるそうです。

「一度塗ったペンキが乾く2時間後にまた来る」と言い残して去っていきました。

 

スポンサーリンク

漸く1人の時間

Mikeは気さくに話しかけてくれ、おかげで彼の作業を見守るのは楽しかったんですが、反面腰を据えてやらないといけない作業があります。来るのは2時間後だし、コーヒー飲んでゆっくり一息ついてから作業に取り掛かろうと思っていました。

そんな折またノックの音が

時間にして20分ほど経った頃でしょうか。ノックの音がするので、Mikeが忘れ物したかな?と玄関を開けると、全く違う男性が2人。

ビックリしている私に彼らは
「自分は大工だ。下の木枠を作りに来た。」
と言ってはさっさと入ってきました。

そう。この突然感。NZらしいです。

ここの欠けた木枠を作りに来たようです。

ここの欠けた木枠を作りに来たようです。

そんな彼らは、私の存在を全く知らないかのように、自由に木を持ち込んでは該当する場所に嵌めてみたり、取ってみたり。そうかと思うとどこかに行ってみたり。

暫く戻ってこなかったのでどうしたかなと思っていたら、突然戻ってきた大工さん。
本格的に作業を始めたみたいですが、今度は何の前触れもなく電動ハンマーでバシュンバシュンと、それは大きな音を立てて打ち付け始めました。
これが一瞬耳がピーンという程の結構大きな音。耳栓をしたかったんですが、何やかんやと報連相をすることもあるので、その機会も逸してしまいました。それが1時間半ほど過ぎ、昼食をとる時間すらも逸する私。
きっと何事も想いを手放すことって大切ですよね(違)

こんな風に仕上がりました

こんな風に仕上がりました

 

スポンサーリンク

Mike再々登場

彼らが帰った後、Mikeが再び現れました。
この大工の仕事があんまり気に食わないようで、作業中も若干ぼやき気味な彼。
そんな彼の電話が鳴り始めました。話し始めるMike。
終わると
「息子からだった」
「映画に誘ってきたんだ。俺の誕生日忘れて何もしてなかったから。」
ちょっと不機嫌な表情で私に話してきました。

その後も何度も息子さんから電話があり、その度に
「別にして欲しいと言ってるわけじゃないから」
とちょっとすね気味。しかし
「じゃあどうするの?先にバーガー食べる?それとも映画先なの??」

案外まんざらでもなさそうです。
どの世界でも親子関係って同じなんですね。

娘帰宅後も作業続行

日本なら子供は小学校から一人で帰ってこれるのですが、こちらは親が迎えに行くようにと法で定められています。申し訳ないんだけれど迎えに行かないといけないので、娘が帰ってきてからお願いしますと伝え、とりあえず戻ってもらうことに。

帰宅後、再びやってきた彼は
「学校楽しかった?」
「なに学校で習ったの?」
と、娘にそれは気さくに訊いてきました。

「Jump Jamやった」
と俯き加減に娘が答えると
「あああれね!あれは楽しいよね!」
とすぐにわかったようで、娘に踊って見せていました。
どうやらこちらではかなりよく知られているダンスだそうです。

その後も作業は続行。しかし彼もだいぶ疲れて来たのか、壁一面を再度塗る作業と、木枠と壁の隙間に詰め物をする作業を手際よく進めると、1時間くらいで帰って行きました。それでもやっぱり娘に色々と話をしていたので、基本的にこの方は話好きなのでしょうね。

板と壁の隙間に詰め物もして帰りました。

板と壁の隙間に詰め物もして帰りました。

 

スポンサーリンク

また明日来る予定

今度は嵌めた木枠の場所にペンキを塗るから明日来るそうです。
さて明日はどうなるのでしょうか。

 

ランキングに参加しています。
1回のクリックが命を救います。

にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
にほんブログ村

スポンサーリンク
海外移住生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
陽花里をフォローする
Sprouts Diary in NZ

コメント

タイトルとURLをコピーしました