夜中の騒音が酷いので

アイキャッチ画像 娘と育児
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惜しい

何かに夢中になっている娘。
しかしある時に不満そうにその手を止め、近くにいる私にこう訴えかけてきました。

あのせ~。いや。あのさ~。

 

夜中の騒音

うちの前はちょっとだけ大きな道路なんですが、昨晩いきなりその道路から大きな騒音が響いてきました。時間にして夜の23時。日本人でもそろそろ寝ようかという時間帯です。

ああ、そういえばこの道路って年イチ、しかも今の年末差し迫る頃にいつも道路工事を始めるんだよね…と思いだしました。それにしても何故この時期にいつもやるのでしょう。日本と一緒で、予算使い切らないと次年度の予算が下りないからでしょうか。NZの予算の使い方はまだまだ未知数です。

しかしそんな事よりも騒音。その騒音たるや、機械でアスファルトをチュイーーーーンと削るあの作業をするものですから、騒々しいというよりもけたたましいと言っても過言ではないです。

これじゃ娘が起きてしまうしどうしようかと言う時に、ふとNoise Controlの存在を思い出しました。これは日本にはないシステム(だと思う)で、街中の騒音が酷い時に自治体の担当部署に電話すると、その騒音元に注意喚起を行ってくれるという公共サービスなんですね。この電話は匿名で電話できます。

Complain about noise
How to complain about noise and what happens once your complaint has been made.

早速ここに電話してみました。すぐに担当の女性が応答してくれました。

私が赫々然々と説明をして対応をしてほしい旨を伝えると、その女性はこんな旨を返してきました。

「これは計画されていた工事なんですが、昼間に行うと交通渋滞が酷いので、夜中にやるしかないんです。予定ではここの部分は22日迄ですから、もしそれ以降も騒音が酷かったらまた連絡して下さい。」

要するに仕方がないという事でしょうか。確かに渋滞が酷くなるのは、私も日々見ていて分かっているので、仕方がないのかと思うところもありますが…。

…と思っていると、いきなり外の騒音が止まりました。いや全く止まったという訳じゃないですが、音が半分以下になりました。

もしかして工事担当の人に軽く注意喚起してくれたのでしょうか。そうならすごく助かるんですが。おかげでその後はぐっすりと安眠できました。安眠バンザイ!

 

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