ミシンの語源と歴史

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保安とホワン

みなさんご機嫌いかがですか?私はそこそこ元気です。

さて

  • 「保安」という言葉
  • 「ホワンホワンホワンホワンホワワワワ~ン」というズッコケの効果音

が、もし一緒の語源だとしたらどう思いますか?

 

…まあそんなことはありませんが。

今回はそんなお話です。

始まりは家族での会話から

話の流れで私が

「それってミシンがマシンと同じ語源だって言うのと同じだね!」

と何気なく言ったところ、夫から期待していた反応ではなく、全く予想外の言葉が返ってきたんです。

「え?ホントに?知らなかった!」

全く寝耳に水といった表情でした。

その態度に私もびっくりです。周知されている事実だとばかり思っていました。

 

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ミシンの語源

いい機会なのでミシンの語源について調べてみました。

ミシンの歴史|ミシンのアックスヤマザキ
ミシンの森 もっとミシンを楽しくお使いいただけるよう役立つ情報をお届けしてまいります

SEWING MACHINEと言っていた「マシン」を「ミシン」と発音したのが日本中に広まったといわれています。

「家庭用ミシンを製造するミシンの専門メーカー アックスヤマザキ」から引用

やっぱりソーイングマシンのマシンだったようですね!
確かにmachineを英語読みをしてみると「ミシン」みたいな発音になりますよね。

ミシンの歴史

こちらによるとミシンが初めて日本に来たのは1854年
黒船を率いたペリーが横浜を訪れた時に持ち込まれたようです。

その後ミシンは日本の文化に入り込み、1868年には外国人からその使い方を教えて貰った遠藤辰三郎が一般の人に使い方を教えるようになり1877年(明治10年)には西南戦争のため軍服を量産する必要がある事から一般に広まったそうです。

持ち込まれてから20年で一般に広まるようになったんですね!
この頃の日本は本当に成長目覚ましいですね。国として本当に若いなあとしみじみと思わされます。
今の日本ではこんな事もないですよね。

そして1877年から142年過ぎた2019年現在、沢山のミシンが日本にはありますね。どれもこれも機能的です。

私は不器用なのでミシンを使う機会は全くありませんでしたが、ニュージーランドに来てから欲しいなあと思う事が多々あります。日本の会社がこっちでも販売してくれたらいいなあと思うばかりです。

補足

私は足踏みミシンは一生使いこなせるようになる気がしません…

 

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