海外の子供の「割合・百分率・歩合」~我が家流の解き方~・続編

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割合の勉強をしました

胃腸風邪もほぼ全快したので、今日は引き続き「割合・百分率・歩合」の勉強をしました。以前にも書きましたが、この夏休みでは割合を特別に勉強すると計画していたんですね。

今回は「定価から○割引ではいくらになるか」についてです。

「○割で買う」という問題については楽々と解けるようになった娘ですが、「○割引きで買う」となるとどうしたら良いかまだ分からないようです。色々と試行錯誤した挙句、結局出した答えが「○割で買った」のと全く一緒の答えになったり。

割引きの計算について

割引きの計算の方法については、前回書いた記事にもありますが、色々なサイトを参考にしながら教えて行きました。ちなみに前回の記事はこちらです。

海外の子供の「割合・百分率・歩合」~我が家流の解き方~
Year6になる娘にいよいよ本格的に割合・百分率を教え始めました。どんな教材を使ったのかを紹介します。無料教材、ドリルの紹介もしています。

しかしその後、この陰山式のドリルを主に使うようになりました。


と言うのも、割引きの計算の方法について分かり易く説明されているからなんですね。このドリルには本当にお世話になっております。

さて陰山式ドリルを使って、「定価から○割引」の計算方法について学んでいきました。

ここでは式をまず2段階にして分かりやすい方法で解いていき、それが慣れて来たら1つの式で解くことを教えています。娘もそれに則って習っていき、何度も学習することでかなり慣れてきました。

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割増しの場合はどうなるのか

割引きの計算方法については慣れてきた娘ですが、その後違うドリルで割増しの問題が出てきました。ここで固まる娘。割引は解けるんですが、割増しは

割引き・割増しの計算・図解イラスト付き解説どうしたら良いか分からないようでした

そこで私から「割引も割増しも定価の1倍(=10割=100%)を基準として、そこから減るのが割引きであり、そこから増すのが割増しだ」と教えました。実際はもっと具体的な問題に落としこんで教えましたが。一般的な説明だと抽象的過ぎて、この年では理解も難しいみたいです。

それでもやっぱり私の口頭だけ、文章だけで理解は難しいみたいで、いや頭では理解しているみたいですが、どうも心にストンといかないようです。

そこで思い切って内容を図に表してみました。それがこれになります。

 

割引き・割増しの計算・図解イラスト付き解説

今のところ娘曰く「分かりやすい!」だそうです。
まぁそれでも完璧ではないですし、これから加筆修正もあるでしょう。
でも取り掛かりとしてこれが理解の助けになるといいなと思います。

…しかしこれを作成して本当に肩が凝りました…。

 

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