心肺蘇生法(CPR)の講習とボス戦みたいな雲

CPR(心肺蘇生法)の方法 娘と育児
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PainterのMikeとバッタリ

今朝娘を学校に連れて行く道中、道路脇を歩きながら娘と今日の学校の話をしていたら、
”Good morning!!”
と叫ぶ男性の声が聞こえました。

その声の方に目を向けると、反対車線で車を走らせながら窓を開け、私に手を振っている男性が。よく見てみると、先日に色々とお世話になったPainterのMikeでした。

すれ違いざまに挨拶を交わしたのであまりちゃんとした話も出来ませんでしたが、こうやって近場で知り合いが増えていくのは実に嬉しく、ありがたいものですね。彼とはまた近々どこかで会えそうな気がします。

何かが起きそうな雲

その後学校までの道を歩いていると、こんな雲を見つけました。

吸い込まれそうな雲間

この写真だと分かりにくいかもしれませんが、肉眼で見ると、この中央の雲間から多少光が差し込んでいて、この神々しさがまるでゲーム”FinalFantasy”のボス戦さながらの様相だったんですね。

「あの雲見て、あそこから何か見えるのかな」
と娘に投げかけると、それに気が付いた娘は軽く興奮しながら
「あそこに吸い込まれちゃったら、違う世界に行くんだよ~」

娘の頭の中にはどんな違う世界が用意されているのでしょうか。
その違う世界がどんなものなのか見てみたい気持ちです。

CPRの研修

先日CPRの研修を受けてきました。CPRって最初何だか分からなかったんですが、”cardio pulmonary resuscitation”つまり心肺蘇生法の事のようです。
St.Johnの方が講師として色々と説明をしてくれました。

CPR(心肺蘇生法)の方法

CPR(心肺蘇生法)の方法

彼の説明の後に実習用人形ボブを用いて練習もしてみたんですが、これは説明を受けるだけじゃなくて、絶対的に実習をする必要性があるなと実感しました。というのも説明を受けただけでは意識していない間違いが、実習時に沢山出てくるんですよね。

例えば心臓をリズミカルに押す場面では、自身の肘は真っ直ぐにしたまま押さないといけないのですが、実際やってみるとそこに注意が行かないせいか、いつの間にか肘が軽く曲がっているんですよね。
今回の研修は本当にいい勉強になりました。

そんな有意義な研修も終わり、帰宅中にスーパーに寄った私達。
その時に娘がこんな事を言い出しました。
「ねぇねぇ、マァマ…」
「Bob, Bob, Are you okay?ってあったでしょ?」

さっぱり意味が分からず
「何だっけそれ。」
と訊き返すと
「ほら。Bob, Bob, Are you okay?って。」
とボブワールドの態度を改めません。

一体何の事やら…と考えていると、1つ思い当たるものがありました。
心肺蘇生法で行う第一段階としてまずその人の名前を呼び、意識があるかどうかを確認する必要があるんですが、娘はそれを言いたかったみたいなんです。

ああなるほど、そのBobがどうしたのかと訊いてみると、娘は
「あのね、○○は、あれが嫌なの。」
と切なそうに言ってきました。私は
「あれは大人がやるものだから、まだ全然やらなくて大丈夫だよ。」
と宥めると、娘は切なそうな顔で更にこう続けました。
「○○は人が死んじゃうところみたくないの。」

漸くここで分かりました。
娘は人を蘇生したくない訳じゃなくて、そういう状況が切なすぎて嫌なんですね。

娘にはこのまま変わらず「この世界は全ての人が常に楽しく笑って過ごせるんだ」と思って貰いたい親心です。

 

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