「ジャンパー」の定義の違い日本とNZ編

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ジャンパーという言葉

皆さんはもうジャンパーという言葉はご存知ですよね?
まさしくあの野球に関連するあの上着に代表されるアレです。

 

先日までジャンパーと言ったら上記のようなものを想像していたんですが、どうやらニュージーランドのJumperはまた違った意味を指すのかもしれないと言う事が分かりました。

 

事の発端

ある日、私はとある年配の女性とお話していたんですが、その方は「あなたのジャンパー素敵ね。どこで買ったの?」と訊いてきたんですね。

実はその方はお会いする度にほぼ毎回私の「ジャンパー」について褒めて下さいます。しかし私のその時の服装は、上記に載せたような写真の服ではなかったんです。

「ジャンパーって…?あれ?」

と思いながらありがとうと答え、帰宅してから娘に訊いてみました。

「ねぇねぇ、いつも着ている制服のコレ、英語でなんて言うの?日本でならフリースっていうんだけれど。」

私がフリースと言った娘の制服の上着ですが、こんな感じのものです。
このフリースにチャックがないものです。

 

 

「これもジャンパーって言うよ、先生は。」

「真ん中にジップがない上着みたいなものをジャンパーって言うよ。」

娘はきっぱりとこう言いました。

 

Jamperの定義をネットで調べてみました

感心した私はもうちょっと正確な情報が欲しくなり、早速調べてみました。
そうしたらこんな情報が。

<Weblio英会話コラム>【通じない英語】 ジャンパー(jumper)はそういう意味では使わない要注意表現
和製英語に要注意! それはネイティブが使わない英語・ネイティブに通じない英語です。 今回の和製英語は「ジャンパー」。

ジャンパーというのは長袖で、大抵上から羽織るものを言うらしいんです。なのでセーターもジャンパーなんだそうで。

 

だからその年配の女性は私の着ていたセーターを素敵なジャンパーだって褒めてくれていたんですね!

 

ちなみにセーターをジャンパーというのはやはりイギリス英語ならではだそうで、アメリカ英語だと袖のないワンピースドレスなんだそうです。意味が全然違いますね!!

 

↑↑アメリカ英語でのジャンパーってこんな感じ?↑↑

 

流行り廃りのものではなかった

日本では私の親世代がよく言っていたので、個人的には正直申し上げましてちょっと古臭い響きがありました。しかし本場英語圏では当たり前ですが流行り廃りとは全く違う世界に存在していたんですね。

そんな訳で私も今度会話の中にぜひJumperという言葉を入れていきたいと思います。皆さんも日常的に使ってみてはいかがでしょうか、とは言え日本国内ではちょっと使い辛いかな。

 

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