春の訪れと移民法改正

海外移住生活
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あの言葉が市民権を獲得している件

知り合いから頼まれて英語の日本語翻訳作業をしていたところ、こんなものが見つかりました。

夜露死苦…

きっと日本人以外このサイトを参照しないと願いたいですが、万が一日本語を習っている外国人がこれを見たら絶対に真に受けるよな…と思うとちょっと怖くなりますね。それとも「夜露死苦」はある程度の市民権を得たのでしょうか。それはそれで恐ろしい気がします。

以下がURLです。興味のある方は実際にご覧になって下さい。
http://www.japanesedictionary.info/en/dictionary-english-japanese/best+regards

春の訪れ

先日娘と学校に登校した際、こんな光景に出くわしました。

桜の開花

急いでいたのであまり良く確認できませんでしたが、恐らく桜の花だと思います。
こちらの桜は日本と違ってピンクの色が濃かったり、八重桜だったりします。ソメイヨシノはここにはないんですよね。調べてみるとオークランド以外の例えばクライストチャーチにはあるそうですが。
ちょっと寂しい気もしますが、日本で見る桜が一番なのかなと思うことにしています。それにしても毎日寒いですが、確実に春はやってきているんですね。近々公園に行って花見をするのも良いかなと思っています。

8月末から移民法が改正されます

この件については沢山の方が解説しているので、私が敢えてもう書くこともないのですが…
NZはより「若すぎずかといって年齢行きすぎず、高スキルで年収が高い人」を欲しがっていることをかなり明確に打ち出してきました。

この件については私も頷けるところだと思います。というのも、こちら特にオークランドでは軽犯罪が多発しており、私の周りの人の体験談ベースでもその発生件数は看過できない数なんですよね。具体的には私の周りの人は、程度の差こそあれ1回くらいはモノを盗まれる経験をされた方が多いです。

私個人的な体験としては、買い物に行く際によく通り過ぎる店が、代わる代わる空き巣にやられているのを見かけます。毎日どこかでということは当然ないのですが、大体1年に1回くらいはそういう場面に遭遇します。私の今住んでいる場所に店が多いということも、多分にあるとは思うのですが。

日本に比べて凶悪犯罪は確かに全然ないんですね。でもこういった軽犯罪がビックリするくらい多いんです。実際うちの夫も数年前に自転車を盗まれました。そしてこの軽犯罪に関わっている人って、大抵は当たり前ながらやはり低所得者だったりするんですよね。
低所得者層の人たちは、生活形態、モラルどれをとっても日本のそれとはもう比べ物にならないくらい深刻な状態で、児童犯罪の温床になっていたりもするんですね。ここニュージーランドの国の子ども手当は有難いことに手厚いのですが、その手当を子供にではなく、全部タバコやドラッグにつぎ込む親と、その所為で空腹から窃盗を働く子供という構図は全く珍しくないです。また団結して窃盗に入る家族も。こういう所で負のスパイラルは続いていきます。

たまにNZHeraldで話題を賑わすこの問題ですが、個人的にはきっとこの問題も今回の法改正の理由のひとつなんじゃないかと思っています。ただでさえ移民数が激増している状態で、何もあえて犯罪の温床になりやすい低所得者層を移民として囲い込む事もないでしょうしね。

また経済的に考えても、快進撃のニュージーランドが高学歴の移民を求める事で、国民の質を高めて更に豊かな国にしたいという事なのでしょう。どれをとっても頷ける話です。

話が長くなったので一度ここで切ります。待て次号!!

 

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