家族で映画館へ

夫のこと
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スクールホリディ中の映画

ここNZでは、スクールホリディになると、子供向けの対象映画数本が$10で観られるキャンペーンが催されます。通常料金が大人$18.50、子供$12.50なので、大人は半額に近い金額で観られるというかなり魅力的なものだったりします。

我が家も行ってきました

ここ数ヶ月全くご無沙汰だった我が家も、この機会に乗じて行ってきました。
今朝、叩き付けるような激しい雨が長い時間降っていたので、これは延期かなと半ば諦めかけていたのですが、これまたNZ特有のいきなり現れるカラリと晴れ上がった空が急に一面に広がってきたので、急きょ行ってくることに。
浮かれ気分から一転落ち込みムードだった娘も、また起死回生の喜びようです。

映画館外観

映画館外観

喜び勇んで出発したものだから、予定よりも20分くらい早く到着してしまいました。
中に入れたらいいのですが、こちらの映画館は朝一の映画上映時間の15分前に開館という、日本ならまずありえない姿勢で臨んでいるので、結局外でぼーっと待つことに。

開演15分前になり、ようやくお兄さんが一人中から現れ、カギを開けてくれました。

映画館館内

映画館館内

待ってましたと言わんばかりに館内に入り、辺りを見回す私たち。
これをお上りさんと言わずに何と言いましょうか。もうここに数年は住んでいるのにコレです。

チケット売り場にいると、また一人お兄さんが立っていました。
…よく見ると、さっきドアのカギを開けていたお兄さんです。要するにこの映画館のこの時間帯のお客さん周りの仕事は、このお兄さんしか居ないということですね!

 

映画について

今回観る映画はDespicable Me3です。
先日娘の友達の家に遊びに行った時、みんながその事を話題にしていたので娘も興味を持ったようです。

上映する場所に入ると、開始10分切っているというのに、一組しか先客が居ませんでした。
最後にドタバタと入ってくるかなと思いきや、映画が始まってからも全く入ってこず。結局その後、一組だけ追加で入っただけで終わってしまい、これで採算が取れるのかなと勝手な心配までしてしまいました。

 

内容で特筆すべき点は、ミニオンズのコミカルさ。内容的には結構あくどいことをされているのに、ミニオンズの存在のおかげでかなり映画全体がコミカルな感じになっています。娘も彼らの奇想天外の行動に終始笑っていました。

 

ミニオンズの言葉

それにしてもミニオンズの言葉は一体何語なんでしょうか。上映後あれはどんな言葉だったんだろうねと話題になりましたが、家族全員よく分からず。しかしところどころ日本語っぽいものがあったんですよね。

 

そんな不思議な思いを抱えつつ、心から楽しめたこの映画で話を咲かせながら、また土砂降りの雨の中帰宅しました。土砂降りの雨でしたが、帰宅数分前にはまた青空が一面に広がっていました。正しく帽子を叩き付けるダチョウ倶楽部の上島さんの気分でした。

 

追記

気になったのでさっき調べたら、いろんな国の言葉を集めた独自の言葉みたいです。
日本語もその中の1つのようです。どおりで「こっち!」みたいな言葉が出て来たんですね。このシリーズ、Netflixにないか後で調べてみようと思います。

 

 

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