【祝・誕生日】娘が11歳になりました!

【祝・誕生日】娘が11歳になりました!娘と育児
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今日は娘の誕生日

皆さんこんにちは。

コロナウィルスで不自由な日々を過ごさざるを得ない最近。
しかし今日はめでたく娘が11歳を迎えることが出来ました!
そう娘の誕生日です。

11年前の19:57、娘がこの世で生を受けました。
と言うか実際、生を受けたのはその前からなんですが(私のお腹の中でグルグル動いていた)、そんな細かいことはさておき。

 

生まれたての娘

生まれたての娘

そこからは一日も離れることもなく今まで娘と一緒に歩んできました。
(学校のキャンプで毎年数日間は離れましたけど(笑))

こうやって娘の成長を毎日見られるのは本当にありがたいことだなあと思うんですね。

 

 

「明日の朝、起きたらお誕生日おめでとうってチュッチュしながら言ってね!」

とリクエストがあったので、それをしようと思います。
(これを書いている時点で今はまだ寝ています。)

 

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娘の様子

4月20日くらいから自分の誕生日を想ってソワソワしだした娘は、ことあるごとに「あと◯日!」と突拍子もないところで言い出し、どんどん私を煙に巻いていきました。

「一体何が『あと◯日!』なの?」と訊くと

「○○の誕生日!」と娘。

「ああなるほど」と私。

こんなやり取りが何度続いたことでしょうか。

それにしても娘が自分の誕生日を楽しみに出来るのは「自分の誕生日を正確に覚えられている」という脳の機能が正常に発達しているからであって、本当に健やかに成長して良かったと私も違う所で感動していて、私と娘、それぞれが一人上手な感じでもあります。

とは言え「あと◯日!」が何度も続くので
「あなたはたんのたんた君ですか…」
と思ったり思わなかったり。

 

さてこう書いているうちに時間も経ち、娘ももう起きてきたので「約束のおめでとうの挨拶」をしました。
娘は起きてからずっと興奮しっぱなしで事あるごとに踊って漲るエネルギーをどんどんと使っていきます。11歳ともなるともう体力を持て余しているのでしょうね!

 

娘の作文

そんなウッキウキな娘に、11歳になった自分を題材に作文を書いてもらいました。
以下がその作文です。

 

娘の直筆1

娘の直筆1

 

娘の直筆2

娘の直筆2

 

 

十一才になりました

今日で私は十一才になりました。なぜかとても大人になった気分です。

昨日はあんまり
「明日がたん生日だ!」と言う感じでは無かったです。けれども夜、ママとパパとちゅっちゅをするときに、
「ああこれが十才最後のちゅっちゅなのか。。。」と、すこしだけ悲しくなりました。

そしてたん生日になりました。今日起きたら、ママとパパがいっぱいちゅっちゅとぎゅっぎゅをしてくれて、しかも
「おたん生日おめでとう!」と言ってくれました。

十一才になった時、つまり今日起きた時に、なぜか○○がぐんと大きくなってもっともっと大人になった気分でした。多分実際は数ミリしか大きくなっていないのだと思いますが。

そしてこれから、私はとってもきれいでかわいくて、やさしいお姉さんになりたいと思います。

そしてなんと!○○は十一才の目標があります。それはお小づかいを三百ドルまでためる事です。

今のお小づかいは、百三十三ドル七十セントです。三百ドルまで、あと百六十六ドル三十セント必要です。がんばってためるぞ!おー!

 

※段落分けがちゃんと出来てないですが今回は何も言いません!!

 

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来年の誕生日が楽しみです

年々と逞しくなっていく娘を見て、私も何だかほっとした気持ちです。

と同時に、11歳という事は、生まれたばかりの頃に戻るより、今後成人するまでの時間の方が短いという事なんですよね。そう考えてちょっと寂しい気持ちになったりもしました。

今は娘はスペースロケットを作る仕事に就きたいと言っていますが、来年はどうなる事やら。

来年の誕生日が本当に楽しみです。

 

 

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