異国の地で小豆作り

海外移住生活
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以前から小豆を食べたいという気持ちがあったんですが、色んな理由が重なってチャイマ(チャイニーズスーパーマーケット)に行く機会がなかなかありませんでした。
そして気持ちのいい晴天となった本日、漸く購入の運びとなりました。

近くのチャイマには何種類かの小豆を扱っています。私には何が良くて何があまり良くないのか分からないので「可可」みたいな社名の紅豆を買いました。
紅豆って中国語で小豆の事のようです。1キロで$6.50くらいの値段でした。日本円で換算すると537円($1=82.6円 2017.07.15現在)1キロ537円は割安ですね。
あ、もちろんオーガニックを求める方はこの値段の限りではありません…。

私のおすすめの調理法としては、ずばり圧力鍋です。
電気代が結構お高いNZでは、いかに電気代を節約するかが大切になってきます。特に冬場は電気代が更に値上がります。その点圧力鍋は、時間短縮で電気を節約できるので、ここNZでは本当にスグレモノです。

小豆は浸水時間が不要なので、洗ってそのまま圧力鍋に入れて加熱できます。加熱時間は大体300gで約20分。その後蒸らして出来上がりです。出来上がった小豆は、湯気とともに懐かしい香り。冷めないうちにローシュガー(Raw Sugar)を好きなだけ入れて頂きました。

 

味としては、日本の小豆と比べても遜色はありません。そして入れる砂糖の加減が調整できるので、程よい甘みになります。
ビバ・手作り!!また近々作ろうと思います。

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