ウールという日本語

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ウールという日本語

皆さんこんばんは。こんばんはというのは今これを書いているのが夜の11時だからですね!

本日娘は「ウール」という言葉に遭遇しました。
そうです。カタカナで「ウール」と書かれていました。

その言葉を娘は意味を探るかのように数秒見つめ、その後

「ウール…ウール…」
「もしかして羊の毛のアレ?ダブリューオーオーエル?」

と私に問いかけて来たんですね。

「そうだよ、セーターとかで使われる毛ね。」

と返したところ、

娘はいきなり鈴を転がしたような声で笑いだしました。

「ウールだって!」

「ウゥゥゥゥーーーール!みたいな!」

「ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーール!!!!」

「ウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥーーーーーーールゥゥゥ!!!!!」

こんな感じで何度も何度も繰り返すので

「アレもしや娘はサイレンにでもなっちゃったかな?それともそもそもがサイレンだったかな?」

と私も気を酷く揉みましたが、気を取り直して

「英語では何て言うの?」

と問いかけてみたところ、

「ウ(ォ)ル」

そこには自信満々に発音する娘がおりました。

あーにんともかんとも。

 

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