求肥を作ってみました(邪道編)

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求肥は好きですか?

皆さんは求肥好きですか?そのままで食べるのも美味しいですが、大福の皮として使われたり、雪見大福を家で作る時にも大活躍のアレです。このいちご大福の皮も求肥だと思います。

…いや私が作ったヤツじゃないですからねコレ!これ作れたらお店開いていますからね!?

いちご大福

いちご大福

求肥のレシピを発見

特別に求肥を常日頃追い求めていた訳ではなかったのですが、ふとある時にcookpadさんで求肥のレシピを見つけました。しかも材料も少なく手間もそんなに掛からない。何故これに今まで気が付かなかったのかってくらい簡単です。

「村の粉屋」レシピです! どら焼きの中に入れたくて、求肥をつくりました。やわらかいままで、美味しいです!

この他にもレンジで作るレシピもありましたが、私は火にかける方が好きなのでこちらを選びました。

早速料理開始

私自身あまり料理と言う言葉に魅力を感じない人であり、出来たら作成と言いたいところなんですが、この作業を一番的確に言い表す言葉がやっぱり料理なので、恥を忍んで料理という言葉を使わせて頂きます。

まあ前置きはさておき、早速料理開始です。

材料を火にかけてグールグル。

材料を火にかけてグールグル。

…実はこの時点で私、失敗しています。

何を失敗しているかと言いますとね、砂糖を3回に分けて入れないといけなかったっぽいんですが、あまり手順を見ないでスタートさせちゃったものですから、グルグルかき混ぜながら次の作業の内容を調べていた時にそれに気が付いてしまいました。

しかし砂糖はどのタイミングで入れても結局お腹に入れば一緒なんで、特に気にすることなく続行。

グルグルかき混ぜて暫く経った頃、味見をしてみたところ…

私の味覚ではちょっと甘すぎました…。

この方のレシピにケチをつけるつもりは全くなく、恐らく他の方の味覚なら全く問題なく美味しいのでしょう。また調べてみると、砂糖が水分を保持し求肥を柔らかく保つらしく、どのレシピを見てみても砂糖は結構な量で入っていました。恐らくこれが正解なのでしょう。

しかしあくまでも個人的な味覚で恐れながら申し上げますと、この甘さでは水分を保持出来ても食べられる量も相当限られてしまうため、その分食べ切るまでには日数も掛かるし結局は固くなってしまう事が予想出来てしまいました…す、スイマセン!!

と言う事で最初と同量の白玉粉と水を追加💖

我ながら思うのですが、こういうアレンジを加えてしまうから大抵が失敗してしまうのですよね。しかしこんな状態で作っても甘々で結局は捨てる事になってしまうので仕方ないのです。

しかし白玉粉と水を追加したものを火にかけてもなかなか固まりません。恐らく日本の白玉粉とニュージーランドのチャイマで売られている白玉粉は質が違うのでしょう。

水溶液中の白玉粉の濃度を更に濃くしました💖

これでまだ形が固まらなかったらもうこれで諦めるわ!と思っていた矢先、まさかの教科書通りの色艶が出てきました。そう「生地に艶が出て来て半透明になった」んですね!まさか!!

早速火からおろし、打ち粉を敷いた上に載せました。粉が多目な気がしますが、特に気にしていません。そもそも柔らか目に出来たので仕方ないです。もう大体の結果が良ければ全て良しです。

求肥の出来上がり~~!!

出来上がり!

出来上がり!

手作り大福

この求肥を使って大福を作ってみました。小豆はこの求肥作りの前にサクッと煮ておいたモノを使いました。

初・手作り大福!

初・手作り大福!

あれっ、これだいぶイイ感じじゃないですか!?

結構適当に作っても何とかなるものですね!
しかも家族も美味しい美味しいと言って食べてくれています。

リピート決定いたしました!!

追記

気になる求肥の水分の保持加減ですが、あんなに砂糖の分量を下げてしまったにも関わらず、翌日までモチモチ加減は全く変わりませんでした。なので翌日までに食べ切る予定でしたら、案外砂糖の量をガツンと減らしても良いのかもしれません。

 

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