書きたい気持ちは分かるけれども!!

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前回の続き

皆さん前回の「小豆」を娘がどのように読んだのか、という記事を覚えていらっしゃいますか?

韻を踏まなくてもいいんです
小豆と書いて… 小学校3年生の漢字を一通り終えた娘は、今度は総復習を始めています。 今回テストを出したんですが、こんな答えを返してきまし...

今回もまたこの漢字を間違えました。

一体どんな間違え方をしたか…

「小豆」と書いて…

小豆と書いて…

小豆と書いて…

「小豆」と書いて「あんこ」

確かにあんこは一般的に茹で小豆(つぶ・こし)を指すけれども!!

娘風邪につき一回休み

そんな娘は昨晩から発熱して一回休みとなっております。娘はお腹を酷く壊してしまったようで、昨日の夜中、何回か娘をトイレに連れて行きました。いや身体的には1人で行けるんですが夜中のトイレはまだまだ怖いようで。

夜中に起こされて私も若干眠いですが、それでも娘が就園前~幼稚園児の頃と比べると、その看病の大変さは段違いに軽くなり、今では

  • 脱水症状に神経を尖らせて24時間のつきっきり看病
  • 激しい咳をする娘の容態に気を配って2~3日徹夜(咳が激し過ぎて吐くため)
  • 体調不良から来る娘の酷く感情的な態度(これが一番きつかったかも)をやり過ごす

等の必要がなくなりました。もう一度これをやれと言われても私は絶対に無理です。特に数日徹夜とかどうやってやり過ごしたのだろうかと不思議です。もうさっぱり覚えていません。きっと非常時に備えよく分からない分泌物が体内を駆け巡っていたのでしょう。我ながらよく頑張ったと思います。ホホホ。

しかしこうやって手間が省けた反面、こうやって娘は次第に自分の手から離れていくのかなと思うと少し寂しい気持ちにもなります。思えば娘の生死は完全に私の手に掛かっていたあの乳児期から比べると今はビックリするくらい成長し、今や最悪私が寝込んでご飯を何も用意出来なくても、娘はきっと勝手にパンを袋から取り出し、ハムなどを挟んで勝手に食べてくれるでしょう。きっと自分で歯磨きもして布団にも入ってくれるでしょう。

とは言え、今度は成長に伴い娘の心も成長するわけで、今度は複雑化した娘の心と向き合う作業も増えてくるのでしょう。実際その傾向が段々と増えてきたので、今後の行方が何となく掴めるようにもなりました。要するに子育ての楽な時期はないってことですね、きっと!

 

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